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【2014年版】iPhoneが熱い!iPhoneを正しく冷ます方法

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これから暑い時期が始まりますね。
外気温が高いと、iPhone自体が熱くなる可能性が非常に高くなります。
今回は熱くなったiPhoneの間違えた冷まし方や、正しく安全に冷ます方法、iPhoneが熱くなると起こりうる弊害(熱暴走)の詳細を解説します!
熱くなったiPhoneを間違えた方法で冷ましてしまうと、最悪故障する可能性もあるので、必見です!

当記事は2014年の記事です

新しく記事を書き直しています。
以下のリンク先の記事が最新版です。

【夏本番】iPhone本体が発熱して熱くなった時の対処方法【夏本番】iPhone本体が発熱して熱くなった時の対処方法
触れないぐらい熱くなることも。

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暑い夏場の注意ポイント

弊害や安全に冷ます方法を解説する前に、夏場は絶対に以下のような取扱はしないようにしてください。

  • 車のダッシュボードで、直射日光が当たった状態で長時間ナビとして使用する(空調がしっかり効いている場合は例外)
  • 車内に長時間放置する
  • 窓辺等の直射日光があたる場所にiPhoneを放置する
  • iPhoneが入っている手荷物を気温の高い場所に放置する(ビーチ等)
  • 室温が高い中でiPhoneを充電したまま放置する
  • 長時間3Dゲームを充電しながら遊び続ける

iPhoneが熱くなると起こりうる弊害

iPhoneの本体温度が35度以上になってしまうと、以下の様な様々な弊害が起こる可能性があります。
外気温が35度では無く、本体温度が35度の点に注意が必要です。

可能性1.iPhoneの充電が強制停止

iPhoneの充電中に限度の温度を超えてしまうと、システムメッセージ(本体の温度を下げる事を促す文言)が表示され、充電が出来ない状態になります。

可能性2.画面が暗くなる/消灯する

iPhoneが限度の温度を超えてしまうと、警告メッセージが表示され、画面の明るさが暗くなったり、場合によっては完全に消える場合があります。

可能性3.電波が弱くなる

iPhoneで通話をしていると、自動で低電力モードになる場合があります。
低電力モードでは、電波が弱くなる場合があります。

可能性4.カメラのフラッシュが点灯しない

iPhoneのカメラのフラッシュ機能をオンにしても、フラッシュが使用できなくなる場合があります。

危険な冷ます方法

  • 冷蔵庫・冷凍庫に入れる
  • 氷枕や保冷剤の上に置く
  • 水に入れる

こういった「iPhoneを急激に冷ます」のは大変危険です。
また水気のある物で冷やしてしまうと、iPhone内部に水滴が付着してしまい、ショートや水漏れ検知のインジケータが反応する場合があります。
絶対にこういった行為はしないようにしてください。

正しい冷ます方法

  • 扇風機に当てる
  • 日陰に置く
  • 温度が低い部屋に移動する
  • iPhoneの使用を控える

この3つを行って、ひたすら待つ事が冷ます近道です。
空気を使って冷やす方法(空冷)がおすすめです。
エアコンは、設定温度が低すぎると内部に水滴が付着する可能性もありますし、急激に冷やしてしまう可能性もあるので推奨していません。
扇風機が一番安心です。

ケースにも注意

iPhoneケースの素材によっては、熱の放熱がうまくできないケースがあります。
長時間ゲームで遊んでいても、あまり熱く感じない..という方は、一度ケースを外して本体の温度を確認しましょう。
特に樹脂製やプラスチック製は熱が篭もりやすく、本体温度が上がりがちになります。
夏場はケースを外すか放熱性の高い素材(アルミ等)で出来たケースを装着するようにしましょう!

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