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【iPhone】仮眠アラームはSiriにお願いすると7秒で設定が出来る!

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仕事の休憩中やお休みの日に、30分〜の仮眠(お昼寝)をしようとすると、アラームが必須ですよね。
何もしなくても30分で起きられる方ならそれで良いのですが、正直30分で起きるのは中々至難の業です。
iPhoneで仮眠目的のアラームを設定しようとすると、時計アプリを起動して操作して..と少し面倒に感じた事はありませんか?
そんな時は、これから紹介する方法を使えば約7秒でアラームをセットする事が出来ます。

Siriにお願いする2つの方法

アラームをお願いする言葉に「絶対コレじゃなきゃダメ」といった物はありません。
Siriが「起きる時間」と「アラームの必要性」がわかるような言葉であれば動作します。

睡眠時間でお願いするパターン

「30分だけ寝たい」「1時間だけ寝たい」といった時は、「XX分後に起こして」と伝えて下さい。
自動的に分数を計算してアラームがセットされます。
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起きる時間でお願いするパターン

「許される限りギリギリまで寝たい」といった時は、「HH時MM分に起こして」と伝えてください。
30分を”半”といっても通じたのは少し驚きました。
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アラーム設定が溢れる

Siriにアラームをお願いすると、設定時刻が未登録の場合は常に新規登録されていきます。
そのため毎日使っていると、凄い数のアラーム設定が蓄積していきます。
そんな時はSiriにお願いしてアラーム設定を全て削除してもらう事も可能です。

「アラームを全て削除」と声を掛けると、全てのアラームを削除する事が可能です。
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つぶやき

kogoto_prof
「適度な昼寝は脳にも良く、仕事の効率性を高める」というお話は有名ですよね。
ただ寝過ぎたら意味が無いので、今回のようなアラームは必須です。
全く関係無いお話ですが、海外だと会社では”お昼寝時間”が定められていて、お昼寝中は会社の玄関ドアも鍵を掛けて受付もお昼寝..といった会社もあるようです。

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