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【iPhone】Safariで文字化けしたページを解決する方法

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この記事は2014年4月に執筆した古い記事になります。
2015年10月に執筆した最新の対処方法は、以下の記事を参考にしてください。

【iPhone】iOS9のSafariで文字化けする時はChromeを使って解決!【iPhone】iOS9のSafariで文字化けする時はChromeを使って解決!
iOS8、iOS9以降の方はこちらを参考にしてください。

Safariで様々なWEBサイトを見て回っていると、文字化けしているページを見たことはありませんか?
文字化けの原因はサイトの作り方の問題なので、決してiPhoneやSafariの不具合ではありません。
今回は「文字コード選択Webユーティリティ」を使用して、簡単に文字化けページを読めるページに直す方法をご紹介します。

このような表示になった経験はありませんか?SBAPPに文字化けするサンプルページを作成したので、実際に閲覧したい方は以下のURLをコピーしてアクセスしてください。
http://sbapp.net/test/mojibake.html
th_IMG_9267

はじめに

アプリ「文字コード選択Webユーティリティ」をインストールしておく必要があるので、最初にダウンロードして下さい。

文字コード選択Webユーティリティ
カテゴリ: ユーティリティ
無料
※最新価格はAppStoreを確認して下さい。
AppStoreからダウンロード

文字化けを解決する方法

Safariで文字化けしているページを開き、URLの先頭に「chhttp://」を追加して開いて下さい。
iOS7以前の方で、既にURLバーにhttp://〜が表示されている方は、先頭に「ch」のみ追加してください。
th_IMG_9270

文字コード選択Webユーティリティをインストールしていると、以下のようなダイアログが表示されます。
開くをタップしてください。
th_IMG_9271

すると、文字コード選択Webユーティリティのブラウザ画面が表示されます。
右下の「iボタン」をタップしてください。
th_IMG_9272

最初に文字コードを選び、左上の完了をタップしてください。
大半のサイトはUTF-8、Shift-JIS、EUCのどれかで解決すると思います。
今回サンプルで用意したページ(http://sbapp.net/test/mojibake.html)は、UTF-8で選択すると解決します。
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エンコードが合っていると、日本語で読めるページが表示されるようになります!
th_IMG_9276

インストールしておいて損は無い?

最近は文字化けしているサイト自体が少なくはなっていますが、どうしても個人のブログ等を見て回っていると度々文字化けしてしまうページが見受けられます。
どうしても読みたい情報がそのページにある場合は、紹介した方法で読める字体に変換して閲覧してみて下さいね。

コメント&トラックバック

  • Comments ( 2 )
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  1. iPhoneで見れないサイトがあり、文字コード選択を入れましたが、フリーズしてしまいます。
    対処方法のページはないでしょうか?

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