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【iPhone】画面割れ・損傷修理の保証ポリシーが緩和 非正規修理業者を利用しても保証が継続

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Appleが提供している保証サービス(1年限定保証/Apple Care+)は、Genius Barや正規サービスプロバイダ以外でデバイスの修理をしてしまうと、デバイス自体が保証サービスの対象外となり、故障が生じた場合は全額自己負担の保証対象外修理となります。

しかし今後ディスプレイに限っては、非正規の修理業者で修理をした場合であっても、ディスプレイ以外の故障に関してはAppleの保証サービスを受けられるようになる可能性が浮上しました。

非正規の修理業者を利用しやすくなる新ポリシー

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9to5Macが入手したAppleの社内メモによると、サードパーティー製の非純正ディスプレイを搭載したiPhoneを使用しているユーザーが、ディスプレイ以外の故障箇所の修理を希望する場合、デバイスに損傷や不正改造の形跡が見られない場合に限り、Appleの保証に基づいた価格で故障箇所を修理するよう周知しているようです。

保証対象範囲で修理サービスを受けるには他にも幾つかの条件があり、次の条件に基いて見積もり金額が決定するとのことです。

  • 非正規の修理業者がディスプレイの修理に失敗し、結果的にiPhoneを損傷することになってしまった場合は、ディスプレイ以外の修理も全て保証対象外修理となる。
  • サードパーティ製のディスプレイを搭載している場合、ディスプレイに関する故障は保証対象外修理となる。
img via:9to5Mac

img via:9to5Mac

これまでAppleの保証サービスは、長年“非正規の手段で修理をするとデバイスの保証が無効となるポリシー”だったこともあり、自宅付近にApple Storeや正規サービスプロバイダが無い場合は、手軽に修理を受けることが出来ない場合もありました。

今後は画面の修理に関しては非正規の修理業者を利用したとしても、修理によって他の部分に損傷が生じない限りは、ディスプレイ以外の箇所はAppleの保証サービスを受けることが出来るので、より手軽に画面修理がしやすくなるのではないでしょうか。

なお新しいポリシーは、米国およびカナダをはじめとして、様々な国で適用されるとのことですが、執筆時点では国内外共に保証サービスの規約は更新されておらず、今回明らかになったポリシーが正式に発表・適用された訳では無いので注意してください。

また何か動きがあり次第、別途記事でお伝えします。

重要:対象機器を開けないでください。機器を開けた結果として生じた損害は、本プランの対象外となります。対象機器へのサービスの提供は、Apple または Apple 正規サービスプロバイダのみが行います。

Important: Do not open the Covered Equipment, as damage caused as a result of opening the equipment is not covered by this Plan. Only Apple or an AASP should perform service on the Covered Equipment.

Apple Care+の詳細〜加入はコチラから

Source:Apple shifts policy, says third-party screen repairs no longer void iPhone warranty : 9to5Mac

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