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【誤解】通知センターの非表示設定を見直す → バッテリー節約と動作速度が向上!

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iPhoneのiOS7から実装された機能の1つである「通知センター」
設定を変更すると通知センターに任意のアプリのみを非表示にする事が可能です。
ですが、非表示にしただけでは、実は裏で動作している場合があります。
設定を見直すことで、バッテリーの節約には勿論、iPhone自体の負荷も減り、動作が速くなる場合があります。
私は「非表示設定」を誤解していた為に、かなり無駄な設定になっていました。

非表示設定を見直す

設定→通知センターの順に開くと、アプリが一覧で表示されます。
「表示」というラベルの下に並んでいるアプリが「通知センターに表示するアプリ」になっています。
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更に下の方を見ていくと「非表示」というラベルがあり、その下に並んでいるアプリが「通知センターに表示しないアプリ」になっています。
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非表示アプリを見なおしてみる

非表示アプリを見ていくと、中には「バナー」「バッジ」と書かれいるアプリがありました。
早速タップして設定を見てみましょう。
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非表示の誤解

設定を見てみると、通知スタイルがバナー、アイコンバッジやロック画面に表示がオンになっていました。
ここの項目がオンになっていると、通知センターには表示しないだけであって、裏では通知をキャッチしようとプログラムが動作しています。
なので、iPhoneのバッテリーが減る原因に繋がったり、動作が重たくなる原因となる場合があります。
通知センターに非表示としているならば、基本的には通知が一切必要無いと思うので、設定を変更してみましょう。
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全てをオフに変更する事で、無駄な動作を防ぐ事ができます。
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是非見直しを!

再度通知アプリを全て見なおしてみると、非表示にも関わらず通知スタイルを設定していたり、ロック画面通知はオンにしているアプリが多々ありました。
設定を見なおした後は、ホーム画面の切り替えや文字入力が気持ちスムーズになったような気がします。
少なからず無駄を減らす事は良い事なので、是非皆さんも試して見て下さいね。

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