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【重い遅い】iPhoneの動作が重い場合の8つの対処方法

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iPhoneを使っているとふとした時に「動作が重たい・・」なんて感じる事がありますよね。
これからiPhoneの動作を改善する7つの対処方法をご紹介します。
iPhoneの動作全てが重い..といった場合は全てをチェックした方が良いかもしれません。
一部動作が重たい方は、当てはまる部分を試してみてください。

Wi-Fiが無い場所に行くと重たい

設定 → Wi-Fi の下部にある「接続を確認」がオンの状態だと、Wi−Fiが拾えない場合に探し続けてしまうので、iPhone自体に負荷が掛かります。
基本的には接続を確認はオフにするようにしておきましょう。
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文字を入力していると重たい

設定 → 一般 → キーボード画面で、様々な機能のオンオフを制御する事が出来ます。
どれも便利な機能ではあるのですが、オンにする項目が多ければ多い程負荷が高くなります。
キー入力が重たい場合は、一度全てをオフにして動作を確認してみてください。
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文字を変換すると重たい

設定 → 一般 → リセット → キーボードの変換学習をリセットをタップしてリセットしましょう。
自身の変換履歴から使うであろうキーワードを上に持ってきてくれる便利な機能ですが、長い期間使い続けるとその分負荷も高くなってきます。
変換が重い(遅い)といった場合はリセットすると解決する場合があります。
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何もしなくても重たい

設定 → 一般 → Appのバックグラウンド更新の画面で、「Appのバックグラウンド更新」をオフにするかアプリを個別に選択してオンオフを使い分けるようにしましょう。
ここの項目がオンになっているアプリは、タスクを切り替えても裏で動作を続けるのでiPhoneへの負荷が高くなります。
使い終えたアプリは、しっかりと終了させるようにしましょう。
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動作に異常を感じた場合は、再起動を最初に行いましょう。
iPhone右上のスリープ(電源)ボタンを長押しし、電源オフのスライドを横にスワイプしましょう。
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設定 → 一般 → Spotlight検索 で使用しない項目はオフにしましょう。
Spotlight検索はiPhone内部の様々なデータを検索出来る機能ですが、普段使用しない場合はオフを推奨します。
iOSのアップデート後に高い負荷を掛けてしまい、アップデート直後のバッテリー消耗にも繋がります。
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Safariが重たい

設定 → Safari → Cookieとデータを消去 をタップして、過去のデータを消去しましょう。
基本的には高速化させる便利な機能ではあるんですが、長い期間肥大化してしまうと負荷の原因となってしまう場合があります。
ログイン情報をリセットされてしまうので、注意してください。
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最終手段

今まで紹介した事をやっても改善しない場合は、iPhoneの初期化&復元が有効かもしれません。
但し初期化&復元を行う場合は、バックアップを取り、時間が十分にある時に行って下さいね。

常に付き纏う問題

iPhoneを使っていく上でバッテリー問題と動作が重たくなる問題は常に隣り合わせな気がします。
もちろん、これらの問題も設定を見直すことで改善する箇所も数多くあります。
バッテリー問題の解消方法については、こちらの記事をご覧ください。
【iOS7】iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法のまとめ
【iPhone】バッテリーを長持ちさせる方法のまとめ [iOS7未満の方向け]

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