楽しくiPhoneライフ!SBAPP

Apple製品全般の最新情報やアプリのレビューを毎日お届け!

【iPhone】気温が低い真冬日は屋外での使用に要注意 「電源が落ちる」「バッテリー消耗が早まる」などの原因に

Winter (2)
スポンサードリンク

先日関東で記録的な初雪を記録するなど、全国的に冷え込む日も多くなり、既に北海道では週間予報が最低最高気温共に1桁〜氷点下になっています。

これからの寒い時期は屋外でiPhoneを使用していると、「電源が落ちる」「バッテリー消耗が早まる」といったトラブルが生じる場合があるので、注意をした方が良いかもしれません。特にメタモンの出現で盛り上がりを見せているポケモンGOで遊ばれている方は要注意。

iPhoneを含むiOSデバイスは氷点下の環境での利用を想定していない

1_Winter (1)

iPhoneを含むiOSデバイスは、氷点下で継続的な使用は考慮されておらず、0~35℃の環境での使用が推奨されています。

iOS デバイスは環境温度 (周囲の温度) が 0° ~ 35℃ の場所でお使いください。
引用:iPhone、iPad、iPod touch を許容可能な動作温度に保つ

保管環境については-20~35℃が推奨されているので、北海道を除いて心配する必要は無いかと思います。
※ 北海道については、真冬の深夜〜早朝の冷え込みで-20℃を下回ることも十分に考えられるので、車内の置き忘れなどには注意が必要。

iOS デバイスは -20° ~ 45℃ の場所に保管してください。
引用:iPhone、iPad、iPod touch を許容可能な動作温度に保つ

寒い環境でiPhoneを使うと生じるトラブル

氷点下の環境でiPhoneを使用していると「電源が落ちる」「バッテリー消耗が早まる」など、主に電源・バッテリー周りでトラブルが生じる場合があります。万が一そういった状況になってしまった場合は、温かい環境(0~35℃)に移動することで復帰・改善します。

動作温度を下回る極端な低温下で iOS デバイスを使うと、バッテリーの消耗が早くなったりデバイスの電源が切れたりすることがあります。
引用:iPhone、iPad、iPod touch を許容可能な動作温度に保つ

但し、iOSデバイスをドライヤーや温風ストーブなどの熱風で直接温めてしまうと、急激な温度変化により内部に結露が生じてしまう場合も考えられるので、自然にデバイスが暖まるまで待つようにしてください。焦りは故障の原因になりかねません。

コメント0件

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top