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【注意喚起】iPhone 7/7 Plusジェットブラックで背面の印字が剥がれてケースやフィルムに転写する問題

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iPhone 7 / 7 Plusジェットブラックモデルで、本体背面の印字がケースやスキンシール(背面保護フィルム)に転写されてしまう問題が国内外で報告されています。ジェットブラックモデルをお使いの場合は、ケースやスキンシールの取り扱いには注意をした方が良さそうです。

背面印字がケースやフィルムに転写する問題が国内外で相次いで報告

今回のiPhone 7 / 7 Plusジェットブラックモデルの背面印字が転写される問題は、MacRumorsのフォーラムなどで相次いで報告されており、フォーラムのユーザーであるksyu氏は、スキンシールを1分間貼り付け、その後剥がしたところ、スキンシールに背面の印字がクッキリと転写されてしまったとのことです。

Same with my JB 7+.

I had a normal protector on for about 1 minute and took it off. The writing peels right off.

1_skinseal
引用:Jet Black Finish New Problem (not scratching)

干渉縞が生じるケースにも要注意

背面の印字が転写される問題はスキンシールだけでは無く、日本国内で販売されている一部のiPhoneケースでも同様の問題が報告されています。以下はその一例です。

ジェットブラック用で購入しましたが、噂通り干渉縞が出ます。で、何が最低かと言うとこのケースiphone7発売後に発売されたにもかかわらず、ジェットブラック未対応についての表記が曖昧かつ製品パッケージにも記載が無くメーカーの姿勢を疑います。メーカーはこの不具合を知らなかったでは済まないのでは?今までの製品にはプロ意識を感じていた為、今回の対応にはとても残念に思います。
あと、JBに装着すると背面の文字がケースに付着する(要は文字塗装が剥げる)状況も確認しましたのでJB用に購入される方はご注意を。
引用:Amazonレビュー

干渉縞が生じるケースは避けるべき

ジェットブラックにケースを装着した際に、背面に滲みのような“干渉縞(グレア現象)”が生じる場合は、ケースと本体背面が密着している証拠なので、そのまま使い続けてしまうと本体背面の印字がケースに転写してしまう可能性が考えられます。

もしジェットブラックに装着するケースを購入する場合は、ケースの内側にドットパターンを入れるなどとした、何らかの干渉縞対策が施されたジェットブラック対応のケースを購入・使用することを強くお勧めします。

また人気アクセサリーメーカーSpigenは、ウルトラハイブリッドの販売ページで「ケースの保護シートをはがして、5分以上経ってからiPhoneにお付けください。」と注意喚起していることから、ジェットブラックにケースを装着する際は、本体を十分に乾燥させてからケースを装着するようにした方が良さそうです。

iPhone 7 / 7Plus ジェットブラックに当ケースを付ける時には、ケースの保護シートをはがして、5分以上経ってからiPhoneにお付けください。保護シートの粘着剤が残っていたり、iPhoneに水分が付いていると、ケースがiPhoneに貼りつく現象が発生することがあります。
その場合、iPhoneを外し乾いたクロスで拭いて、5分ほど経ってiPhone表面が乾燥してからケースにお付けください。
引用:Spigen

Source:MacRumors via iPhoneMania

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