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【iPhone】低電力モード設定画面のショートカットを通知センターに設置すると便利

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iOS 9からバッテリーの消耗を抑える「低電力モード」が追加されました。
低電力モードを使うと幾つかの機能制限が掛かるものの、バッテリーの持続時間が大幅に伸びるため、出勤や通学前に低電力モードをオンにしてから自宅を出発される方も多いのではないでしょうか?

ただ、いざ設定しようとすると”設定”を起動して項目から”バッテリー”を選択して..と、何かと面倒ですよね。
そこで今回は、低電力モードの設定画面により簡単にアクセス出来るように、低電力モードの設定画面を1タップで開く事ができるショートカットを通知センターに追加する方法を解説します。

Launcherを使ってバッテリー画面へ簡易アクセス

無料アプリのLauncherを使うことで、通知センターから低電力モードの設定画面を1タップで開けるようになります。

Launcher – 通知センターウィジェット搭載ランチャー
カテゴリ: 仕事効率化
¥無料
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Launcherを起動して右上の「追加ボタン」→「新規追加」→「アプリランチャー」の順にタップ。
1_lowbattery_launcher_up

「設定」→「Settings -> Battery」をタップ。
2_lowbattery_launcher_up

右上の「チェックボタン」→「チェックボタン」をタップ。
3_lowbattery_launcher_up

画面を上から下にスワイプして通知センターを起動して「編集」→「Launcher」の「+ボタン」をタップ。
4_lowbattery_launcher_up

「完了」をタップすると、通知センターに”バッテリー”のショートカットアイコンが追加されます。
低電力モードに切り替えたい時は、こちらのアイコンをタップすることで設定画面を開くことが出来ます。
5_lowbattery_launcher_up

既に別のランチャーアプリを使っている場合

今回紹介したLauncherであれば、標準でバッテリー画面へのショートカット機能が用意されていますが、ランチャーアプリによってはバッテリー画面へのショートカットが用意されていない場合もあります。

そういった場合は、カスタムアプリでURLスキーム「prefs:root=BATTERY_USAGE」を指定することで、同様の機能を持ったショートカットを作成することが出来ます。
もしアイコンの画像指定もできるのであれば、こちらの画像でよければご自由にお使いください。
lowbattery_mode_via_sbapp

コントロールセンターに対応(希望)

iOS 9.3では青色発色を抑えるNight Shiftモードなるものが追加され、コントロールセンターにも対応するようですが、是非とも低電力モードもコントロールセンターに対応して欲しいところ。
もし「私もそう思う!」という方がいましたら、是非一緒にAppleにフィードバックを送ってみませんか?:D

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コメント2件

コメント&トラックバック

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. By Lutraの青春、ケイ

    今までAndroidに比べてランチャーアプリが少ないので、全く使っていませんでした。
    今回Launcher( 通知センターウィジェット搭載ランチャー)を使って「ああ、やっぱり便利だなぁ」と思いました。
    ただ、メモリー使用量が心配です。

    • 今はランチャーアプリも大分便利になりましたよね。
      Spotlight検索も便利ではあるんですけど、文字を入力する手間がやはり億劫なので、私もランチャーは愛用しています。
      既にされているかもしれませんが、ウィジェットアプリを幾つかインストールして、Launcherが画面半分より下にくるようにレイアウトすると、片手操作が捗りますよ!

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