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【iPhone】1970年1月1日の文鎮化問題がiOS 9.3 Beta 4で改善される

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先日iPhoneの時刻を1970年1月1日に変更して再起動をしてしまうと、ブートが無限にループしてしまい抜け出せなくなるバグをお伝えしましたが、先日開発者向けにリリースされたiOS 9.3 Beta 4で改善されたことが明らかになりました。

iOS 9.3ではGMT2001年1月1日午前0時以前に設定が不可能に

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Appleは今回のバグ対策として、時計時刻をGMT2001年1月1日午前0時以前に設定することが出来ない仕様に変更したようです。今回の仕様変更はGMT(グリニッジ標準時 UTC+0)を基準に設計されているため、設定しているタイムゾーンによって下限日時が異なり、日本のタイムゾーン(JST 日本標準時 UTC+9)を設定している場合は、2001年1月1日午前9時以前に設定を変更することが出来ません。

もしアプリのデバッグなどで、iPhone内蔵時計を最も過去にする必要があるのであれば、タイムゾーンをホノルル(HAST ハワイアリューシャン標準時 UTC-10)に設定することで、2000年12月31日午後2時まで変更することが可能です。

対応はiOS 9.3になりそう?

Appleが1970年バグをサポートドキュメントで”iOSアップデートで対応する”と公開したこともあり、てっきりiOS 9.2.2がリリースされるものかと思いましたが、様子を見る限りでは次回のアップデートはiOS 9.3となりそうです。

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Source:MacRumors

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