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【iPhone】Apple Musicで「あとで聴く」をプレイリストで実現する小技

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これまでApple Musicで、気になる音楽を見つけて後で聴きたい時には、音楽を一度マイミュージックに登録する必要がありました。ですが、iOS9.3からApple Musicの音楽をプレイリストにのみ追加することが出来るようになったので、プレイリストをうまく活用することで「後で聴くリスト」を作成することが出来ます。

もし「後で聴くリスト」に追加した音楽を聴いてみて、気に入らなければプレイリストごと削除してしまえば済むので、頻繁にマイミュージックを整理する必要が無くなります。

ミュージックで「後で聴く」リストの作成方法

「設定」→「ミュージック」→「プレイリストの曲をマイミュージックに追加」をオフにする。
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ミュージックで「My Music」→「プレイリスト」→「新規プレイリスト」から、後で聴く専用のプレイリストを作成する。
※ プレイリスト名は任意。
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後で聴くリストの使い方

気になる音楽を見つけた時は、後で聴く専用のプレイリストに追加する。
2_PlayList_up

後々音楽を聴いてみて、気に入ればマイミュージックに追加する。
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マイミュージックに追加した音楽、もしくは気に入らなかった時はプレイリストから削除する。
※ プレイリストごと削除してもOKです。
※ マイミュージックに追加した音楽は、プレイリストを削除してもマイミュージックから消えることはありません。
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マイミュージックの整理をする手間を省くことができるので、Apple Musicをお使いの方は是非お試しあれ。

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