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【最新版】iPhoneのバッテリー診断が出来る「iOS 診断プログラム」の実行方法

iOS
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今回はiPhoneのバッテリー(ハード)に異常が起きていないか診断することができる「iOS 診断プログラム」の実行方法を解説します。今年に入ってからAppleのサポートページが大幅リニューアルされたため、以前のメールで診断プログラムを実行する方法は使えなくなりました。

iOS 診断プログラム実行方法

  1. Appleサポートページ(https://getsupport.apple.com)を開き、「iPhone」→「こちらから」→「バッテリー、電源、および充電」をタップ。
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  3. 「バッテリーに関する質問/トラブルシューティング」→「今すぐアドバイザーと話がしたい」をタップ。
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  5. シリアル、IMEI、MEIDのいずれかと、姓名電話番号を入力して「続ける」をタップ。
    ※ シリアルやIMEIは、iPhoneの「設定」→「一般」→「情報」から確認できます。
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  7. Appleサポートから着信が届くので、受話して担当者に”iOS診断プログラムを実行したい旨”を伝えてください。
    ※ 私の場合は「バッテリーの駆動時間が短く感じるので、iOS診断プログラムを実行したい」と伝えました。
  8. 担当者から診断プログラムの案内がされたら、「設定」→「プライバシー」→「診断/使用状況」→「Appleサポートで診断を開始」をタップ。
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  10. 「続ける」→「同意する」をタップ。
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  12. 診断を実行するデバイスを選択し「開始」をタップ。
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  14. 診断が終了すると担当者から異常の有無を伝えられるので、全てのやり取りを終えた後「閉じる」をタップして診断を終了してください。

バッテリーが異常に早く消耗するなら

バッテリーが異常に早く消耗するのであれば、一度iOS 診断プログラムを実行してみたほうが良いかもしれません。もし診断結果でバッテリー交換が必要となった場合は、Apple Care+に加入しており、尚且つバッテリー性能が本来の80%未満に劣化しているのであれば0円、保証対象外であれば税別9,400円となっています。

※ 当記事は2016年6月20時点の情報をもとに執筆しています。もし記事の手順で実行できなくなってしまっている場合は、コメントでその旨教えて頂けますと幸いです。

コメント2件

コメント&トラックバック

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 診断プログラム手順違ってるぽいすね

    • 当時問い合わせた時は記事の方法だったのですが、もしかすると月日が経って変わっているのかもしれません。差し支えなければ、現行の手順との違いをご指摘頂けますと幸いです。

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