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【最新版】iPhoneのバッテリー診断が出来る「iOS 診断プログラム」の実行方法

iOS
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今回はiPhoneのバッテリーの持ちが悪い(駆動時間が短い)時などに、バッテリーが正常な状態であるか診断することができる、バッテリー診断ツールの使用方法について解説します。

なお、今回紹介する診断ツールは、以前までは使用することが出来た「iOS 診断プログラム」にあたるツールですが、現在は「ハードウェア診断」といった名称に変更されています。

設定アプリでバッテリーに異常がないか診断する方法

iOS 10.2.1以降ではバッテリーに異常が検知された場合、設定バッテリーの上部に警告が表示されるようになりました。

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バッテリーに異常がある場合は「iPhone のバッテリーの点検修理が必要になる可能性があります」と表示されるので、表示されている場合は次の”Appleサポートアプリでバッテリーを診断する方法“あるいは”Appleサポートに連絡してバッテリーを診断する方法“で、Appleサポートに連絡をする必要があります。

※ 手動でバッテリーを診断したい場合は、次の”Appleサポートアプリでバッテリーを診断する方法“をご覧ください。

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Appleサポートアプリでバッテリーを診断する方法

もしバッテリーの修理交換をしたい場合や、従来の「iOS 診断ツール」のように手動でバッテリーの診断ツール利用したい場合は、Appleサポートアプリをダウンロードした上で、次の手順を実行してください。

Apple サポート
カテゴリ: ユーティリティ
無料
※最新価格はAppStoreを確認して下さい。
App Storeからダウンロード

  1. Apple サポートアプリを開き、現在使用しているiPhoneを選択して、バッテリー、電源、および充電をタップ。
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  3. バッテリーに修理が必要である診断を実行するをタップ。
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  5. 同意するをタップすると診断ツールが起動するので、診断が完了するまで待って下さい。
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  7. 続ける開始するをタップして、Appleサポートのオペレーターにバッテリーに異常がないか確認してください。
    ※ 画面上には診断結果が表示されません。
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Appleサポートに連絡してバッテリーを診断する方法

もしAppleサポートアプリをインストールできない場合や、Appleサポートのオペレーターに直接バッテリーの診断をお願いしたい場合は、次の方法を参考にしてください。

  1. Appleサポートページ(https://getsupport.apple.com)を開き、iPhoneこちらからバッテリー、電源、および充電をタップ。
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  3. バッテリーに関する質問/トラブルシューティング今すぐアドバイザーと話がしたいをタップ。
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  5. シリアル、IMEI、MEIDのいずれかと、姓名電話番号を入力して続けるをタップ。
    ※ シリアルやIMEIは、iPhoneの「設定」→「一般」→「情報」から確認できます。
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  7. Appleサポートから着信が届くので、受話して担当者に”iOS診断プログラム(バッテリーの診断)を実行したい旨”を伝えてください。
    ※ 私の場合は「バッテリーの駆動時間が短く感じるので、iOS診断プログラムを実行したい」と伝えました。
  8. 担当者から診断プログラムの案内がされたら、設定プライバシー診断/使用状況Appleサポートで診断を開始をタップ。
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  10. 続ける同意するをタップ。
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  12. 診断を実行するデバイスを選択し開始をタップ。
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  14. 診断が終了すると担当者から異常の有無を伝えられるので、全てのやり取りを終えた後「閉じる」をタップして診断を終了してください。

他社診断アプリが算出したバッテリー寿命などにについて

App Storeでは、サードパーティーがリリースしている”バッテリー診断アプリ”が幾つも存在します。

それらのアプリは全く意味が無い..とは言い切りませんが、これまでに幾つかのバッテリー診断アプリを使ってきたものの、バッテリーの寿命などの予測値は毎回のように変動し、正直なところ参考にならないものが殆どでした。

またAppleの保証サービスを利用してバッテリーを交換する場合は、必ずAppleの診断でバッテリーに異常値が検出される必要があるため、サードパーティーアプリの結果をAppleに伝えても、バッテリー交換に直接結びつくことはありません。

もしサードパーティーアプリでバッテリーに異常が検知された場合は、必ずAppleのバッテリー診断プログラムを実行した上で、Appleサポートに問い合わせるようにした方が良いです。

(最終更新:2017年5月22日)コメント1件

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