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【iPhone】FaceTimeに関する全ての機能をオフする方法

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今回はiPhoneの無料通話アプリ「FaceTime」に関する全ての機能をオフにする方法を解説します。
FaceTimeは高品質な無料通話が出来る優れたサービスではあるものの、お互いにFaceTimeをApple IDでアクティベートしている必要があり、全てのデバイスと通話が出来るという訳ではありません。
またLINEを使っていると、正直FaceTimeを使う場面も少ないかと思います。

もしFaceTimeを利用していないのであれば、FaceTimeに関する全ての機能をオフにすることで、「FaceTimeの誤発信」「FaceTimeによる通信量圧迫」といったことを未然に防ぐことが出来ます。

FaceTimeの発着信のみオフにする

もしFaceTimeの発着信のみをオフにしたいのであれば、FaceTimeの設定を変更するだけです。
あくまで“発着信のみオフにする”だけであって、FaceTimeに関する機能(アプリアイコンや各種ボタン)は消えません。

「設定」→「FaceTime」→「FaceTime」をオフにする。
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FaceTimeに関する全ての機能をオフにする

5_FaceTime_up

FaceTimeに関する全ての機能をiPhoneから排除するには「機能制限」の設定をする必要があります。
機能制限を設定すると、FaceTimeに関する下記のアイコンやボタンが全て非表示になります。

  • FaceTimeアプリアイコン
  • 通話時のFaceTimeボタン
  • Siriの検索候補
  • Spotlight検索
  • 連絡先のFaceTime発信ボタン

「設定」→「一般」→「機能制限」→「機能制限を設定」の順にタップ。
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機能制限用のパスコードを入力して「FaceTime」をオフにする。
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もしFaceTimeを再び使いたくなった時は、再度機能制限画面から制限を解除してください。
制限を解除した際にFaceTimeのアクティベートが解除される場合があるので、念の為「設定」→「FaceTime」でお使いのApple IDが表示されているか確認するようにしてください。

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