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【iPhone】各キャリアの「データ通信量リセット」に適した日について

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iPhoneにはモバイルデータ通信量を確認することが出来る「統計情報」が用意されていますが、データ通信量は毎日蓄積されてしまうため、1ヶ月間の通信量をきっちりと管理する目的で活用するのであれば、ご自身で通信締め日に統計情報をリセットする必要があります。
そこで今回は、国内大手3キャリア(SoftBank、au、docomo)のデータ通信量リセットに適した日を解説します。

auとdocomoは丸々1ヶ月単位でわかりやすい

auとdocomoについては、月の始まりから末日までを一括りとして管理しています。
よって、どちらかのキャリアでiPhoneを使っているのであれば、統計情報のリセットは毎月1日に行う必要があります。

当月ご利用の通信量の合計で月間データ容量を超えた場合、当月末までの通信速度が送受信最大128kbpsとなります(通信速度の制限は、翌月1日に順次解除されます)。「データチャージ」のデータ容量購入分については通信速度の制限なくご利用いただけます。
Source:au

利用可能データ量を超過した場合は「リミットモード」となります。「リミットモード」時は、通信速度が送受信時最大128kbpsとなります。(翌月1日の0時以降、順次通常速度に切り替わります。)なお、利用可能データ量超過後も通常速度で利用できるオプションサービス「スピードモード」も契約可能です。また、都度1GBずつ追加できる「1GB追加オプション」の申込みも可能です。
Source:docomo

非常にわかりやすいですよね。
問題はソフトバンク。

ソフトバンクはユーザーによって異なる

ソフトバンク請求開始月を基準にして、データ通信量を管理しています。
各締め日の最適なリセットタイミング次のようになります。

締め日 統計リセットに適した日
10日 11日
20日 21日
末日 翌月1日

ソフトバンクに限っては、締め日によっては1日に統計情報をリセットしてしまうと、実際の通信量と大きな差が生じる場合も。

Source:SoftBank

自身の締め日を確認する方法

MySoftBankからログインして「X月ご請求」のボタンをタップ。
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“確定”となっている請求の「内訳を見る」をタップすると請求締め日を確認することが出来ます。
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統計情報のリセット方法

モバイルデータ通信量のリセットは、「設定」→「モバイルデータ通信」→「統計情報のリセット」→「統計情報のリセット」から出来ます。
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