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【iOS9】iPhoneを片手操作に特化するAssistiveTouch配置技

013_iOS9
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iPhoneで「サイレントスイッチ」「ボリュームボタン」「スリープボタン」を押すような操作(ボリューム調整/サイレントモード切り替え等)は、両手を使って操作されている方も多いのではないでしょうか?

毎日iPhoneを使っていると“物理ボタンを押す”というのも当たり前に感じてしまいますが、AssistiveTouchを使いこなすことで、全ての物理ボタン操作を画面上で行うことが可能です。
物理ボタンが故障したときはもちろん、サイレントモードの切り替えやボリュームの調整など、基本的な操作全般は全て片手でカバーできるようになります。

何気なく操作しているけど、これって意外と面倒。

何気なく操作しているけど、これって意外と面倒。

AssistiveTouchの配置設定「片手操作向け」

「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「AssistiveTouch」の順にタップ。
1_AssistiveTouch_up

AssistiveTouchのトグルをオンにして、「最上位レベルのメニューのカスタマイズ」→「通知センター※」→「消音」→「完了」の順にタップ。
※ 既にAssistiveTouchの設定をしている場合は、一度”リセット”をするか、既存メニューの項目を変更してください。
2_AssistiveTouch_up

上記操作方法で、AssistiveTouchの6つのメニューを「消音」「音量を上げる」「音量を下げる」「ホーム」「スクリーンショット」「画面をロック」に設定してください。
3_AssistiveTouch_up

これらの設定をすることで、画面に追加されるAssistiveTouchボタンで下記の操作をすることが出来るようになります。

  • サイレントスイッチ(消音)の切り替え
  • ボリュームの調整(大小)
  • 画面のロック
  • スクリーンショットの撮影
  • ホーム画面に戻る(ホーム1度押し)
  • マルチタスク画面の起動(ホーム2度押し)
  • Siriの起動(ホーム長押し)

ボリューム調整に関してはコントロールセンターからでも出来ますが、「スワイプしてもコントロールセンターが起動しない」「音量スライダの微調整が難しい」といったことが多々あるので、AssistiveTouchならタップだけで調整が出来る分、操作がしやすいです。
5_AssistiveTouch_up

AssistiveTouchのメニュー配置は、頻繁に使う機能を下側に持ってくるように配置することで、片手操作がよりスムーズになります。(記事中の配置は既に操作性を考慮した配置にしています)
使えば使うほど、”物理ボタンを操作する”ということが如何に面倒だったかということに気付かされます。

おまけ1:最上位レベルのメニューを1つにすると..?

最上位レベルのメニューのカスタマイズを1つにしてしまえば、ワンタップでスクリーンショットの撮影も可能です。

【iOS9】AssistiveTouchを使ってスクリーンショットを1タップで撮影する方法【iOS9】AssistiveTouchを使ってスクリーンショットを1タップで撮影する方法
iOS 9がリリースされて間もない頃に紹介した「1タップでスクリーンショットを撮影する」小技。

おまけ2:ボリューム調整を片手でしている様子

@sbapp_ryoが投稿した動画 –

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