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iPhoneのアプリが「インストール中」で止まった時に再起動するとアプリが消える場合がある

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先日App Storeでアプリをアップデートしたところ、一部のアプリがインストール中のまま止まってしまったので、iPhoneを再起動させてみたところアプリ自体が消えてしまいました。
過去に何度かインストール中のまま止まってしまったことはありますが、これまではiPhoneを再起動することで再インストールが始まっていたので、今回のようなアプリ自体が消えてしまうのは初めての出来事でした。

消えるのだけは勘弁..

アプリを一括でアップデートしたところ、Twitterアプリが10分程度インストール中のままだったので、試しにiPhoneを再起動してみると..
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Twitterアプリが綺麗さっぱり消えてしまいました。
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App StoreでTwitterアプリを確認してみると、クラウドマークが表示されていたので、デバイスからアプリが消えたことが確定。
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こうなってしまうとApp Storeからアプリを再ダウンロードするか、iTunesでバックアップの復元をするしかありません。
※ iTunesで復元するには、事前にiTunesでiPhoneのバックアップをしておく必要があります。

iTunesの「バックアップを復元」をタップ。
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復元するバックアップを選択して「復元」をタップ。
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意外と困るのは「何が消えたかわからない」

アプリが突然消えてしまうと意外と「何が消えたかわからない」といった状況に陥ります。
私の場合はホーム画面1ページ目だったこともあり、割りと早く気づくことができましたが、仮にも2ページ目以降やフォルダの中にある「使用頻度は少ないけど消えたら困るアプリ」が消えていたら、恐らく特定するのに苦労していたか、後日消えていることに気が付いた時に原因がわからず困惑していたと思います。

普段から自分が何のアプリをインストールしているのか理解しておくことが一番ですが、数が多く難しい場合は、ホーム画面でスクリーンショット(スリープボタンとホームボタンの同時押し)を撮影しておくことで、「あれ?何か1つ足りない?」といった状況の際にスクリーンショットとホーム画面を見比べることで、簡単に消えたアプリを特定することができます。

バックアップの習慣を付ける

iTunesをお使いなのであれば、バックアップの暗号化を利用することで、大半のデータはバックアップしておくことができるので、1週間に1回程度はバックアップする習慣を付けると良いかもしれません。

iTunesを使ったバックアップと聞くと、購入したアプリの転送に時間が掛かるイメージがあるかもしれませんが、現在(iOS9.1)はApp Thinningの対応により、最低限のアプリデータのみiTunesに転送する仕様に変更されているので、購入した項目の転送自体はすぐに完了します。

具体的なバックアップ方法やアプリの転送仕様変更に関しては、以下の記事で解説しているので、興味があれば是非ご覧ください。

【iPhone】iOS9では「購入した項目を転送」してもiTunesでアプリを確認することは出来ない【iPhone】iOS9では「購入した項目を転送」してもiTunesでアプリを確認することは出来ない

【最新版】iTunesでiPhoneのバックアップをする方法【最新版】iTunesでiPhoneのバックアップをする方法

※ 当時の環境はiPhone 6 PlusのiOS9.1になります。

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