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【Apple】iOS9の開発目標は動作の安定化とiOSの最適化!

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参考元の9ToMacがiOS9の開発目標が動作の安定化及びiOSの最適化が開発目標である事を明らかにしました。

新機能が豊富!但し..

iOS8では数々の新機能が搭載されました。
特にApple端末同士(iPhone⇔Mac等)での連携機能は本当に驚きでしたよね。
機能が豊富になった反面、バグも多く中には、通常利用にさえ支障を来すアップデートもありました。
特に世界中で話題になったのはiOS8.0.1の事件では無いでしょうか?

【iOS8】iOS8.0.1が異例の配信中止!世界中で阿吽絶叫。【iOS8】iOS8.0.1が異例の配信中止!世界中で阿吽絶叫。

他に思いつく不具合といえば、

  • Wi-Fiが不安定になる問題
  • キーボード入力のもたつき
  • iPhoneとMacでうまく連携が出来ない
  • 写真撮影時に1枚目だけシャッター音が鳴らない
  • スクリーンショットのシャッター音が鳴らない

などなど。
正直予想以上に不具合が多く、私自身驚きました。

iOS9はOSX Snow Leopard?

9ToMacによると、iOS9はiOS8に比べ大きな変化は少なく、バグの修正やiOS自体の最適化が主となるとのことです。
Appleは過去に同じような実績があり、OSX Leopardの動作安定化やバグの修正を主としたOSX Snow Leopardを配信した事があります。
iOS9もSnow Leopardと似たような立ち位置になるのではないかとされています。

機能は充実!次は信頼の回復?

最近はiOS7以前よりも「配信されたiOSには不具合がある」と前提して、アップデートをするユーザーがかなり増えたような印象があります。
というのも、冒頭で挙げた不具合もありましたし、iOS8.0.1の事件が致命的だったのかと思います。
iOS8以降は、iOS配信速報記事を公開した直後に「不具合は無いですか?大丈夫ですか?」といったお問い合わせを、Twitterやメールフォームから何通も頂いています。
Appleとしてはこういった不具合ありきの実情を払拭したいでしょうし、iOS8で失った信頼を取り戻したいはずです。
それも考えればiOS9は「動作の安定化」「iOSの最適化」が主眼となっても違和感はありません。

サイズがコンパクトに

最近はiOSのサイズも大きく、容量の問題からインストールが出来ないユーザーも存在します。
海外では訴訟問題にまで発展しています。
iOS9ではこれまでの膨大なサイズのiOSとは変わり、よりサイズがコンパクトなiOSを目指しているとのこと。
低容量iPhoneでも気兼ねなく最新のiOSにアップデートが出来るiOSとなるかもしれません。

まとめ

長々となったので現時点でのiOS9をまとめると

  • 動作の安定化(バグ修正等)
  • iOSの最適化
  • iOSのサイズをコンパクト化

となりそうです。

つぶやき

kogoto_prof
恐らくiOS9は大きな変化はかなり少ないと思います。
長くiPhoneを使っていくならば”動作の安定化”が第一ですよね。
素晴らしい機能の端末でも使えなかったら意味が無いですし。
ただ、心の奥底で「1つか2つぐらい新機能・・」なんて期待してしまうのも事実です。

参考:9ToMac via techcrunch

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