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【iOS8 & OSX Yosemite】iPhoneをAirDrop機能でポータブルストレージにする方法

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iOS8とOSX Yosemiteの組み合わせであれば、お互いにAirDrop機能でファイルを送信する事が可能です。
AirDropと聞くと「画像ファイルの交換」と思いがちですが、AirDropに対応しているファイル管理アプリを使う事で、画像だけでは無くzipやappファイルも送受信する事が可能です。
出先でUSBメモリを忘れた時等に意外と便利なので、早速ご紹介します。

アプリ

AirDrop送受信が出来るファイル管理は幾つかあるのですが、その中でも無料且つ高機能な「Documents 5」がおすすめです。

Documents 5 – 高速 PDF リーダー、メディアプレーヤー、ダウンロードマネージャ
カテゴリ: 仕事効率化
無料
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AppStoreからダウンロード

ちなみに対応アプリをインストールせずに、iPhoneにzipファイルを送りつけるとエラーが返ってきます。
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MacからiPhoneにzipファイルを転送する方法

MacのAirDropを開いて、送信したいiPhoneにドラッグ&ドロップ。
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大きなファイルでも意外と短時間で送受信が出来ます。
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Documentsをタップ。
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iPhone内(今回だとDocuments 5)に保存されます。タップしてフォルダを展開する事も可能です。
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iPhoneからMacにzipファイルを転送する方法

編集をタップ。
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送信したいファイル(フォルダ)を選択し、操作をタップ。
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開くをタップ。
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送信したい宛先のMacをタップで送信が開始されます。
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Macで受信したファイルはDownloadsフォルダに保存されます。
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つぶやき

kogoto_prof
iPhoneの大容量化も進み、容量に余裕がある方も増えてきているのではないでしょうか?
出先でUSBメモリを忘れた!なんて時に意外と便利な方法です。
他人のPCにUSBメモリを挿す事自体に抵抗がある方にもお勧めの方法です。

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