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【iOS8】AppStoreで見つけたキーボードやウィジェットがiOS8対応か見極める方法

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iOS8からはサードパーティー製キーボードや、通知センターに設置できるウィジェットアプリが使えるようになりました。
AppStoreで「キーボード(Keybord)」や「ウィジェット(Widget)」で検索して表示されるアプリ全てがiOS8から使える新機能アプリという訳ではありません。
「有料のキーボードアプリを買ったら、アプリ内でしか使えないタイプだった!」なんてこともあり得ます。
今回はそういったトラブルを回避する為の見極め術をご紹介します。

見極め術

これから紹介するのは「互換性」で見極める1つの判断基準です。
アプリの紹介文やスクリーンショットをみても判断が難しい場合の参考にしてください。

キーボード編

AppStoreでキーボードと検索してヒットしたアプリで見比べてみます。

非対応アプリ

例えばこの特殊文字アプリ。
アプリの説明文の下部にある互換性をみてみると、iOS4.1以降〜と書いてあります。
th_IMG_3704 (1)

サードパーティー製キーボードの開放はiOS8からなので、例えアプリの名前に「キーボード」と入っていたとしても、iPhoneのキーボードとして追加する事は出来ません。
そういったアプリは、アプリ内でのみ使用できるキーボードの場合が大半です。

対応アプリ

こちらはiOS8対応のサードパーティー製アプリです。
th_IMG_3705 (1)

先程の互換性とは違い、iOS8.0以降となっています。
この場合はiPhoneにキーボードとして追加出来るタイプになります。
但し、必ず紹介文やスクリーンショットでも標準キーボードとして追加出来るか確認するようにしてください。

ウィジェット編

AppStoreで「ウィジェット」と検索すると、キーボード以上にかなりの数がヒットします。

非対応アプリ

通知センターに設置できるウィジェットはiOS8以降になります。
なので以下のように互換性がiOS8以降となっていない物に関しては、通知センターに設置出来ないという事になります。但し例外もあるので後述します。
th_IMG_3706 (1)

対応アプリ

こちらのようにiOS8以降の互換性となっている場合は、通知センターに設置が出来る場合が大半です。
但し、こちらについても必ず説明文やスクリーンショットで通知センターに設置できるかどうかを確認するようにしてください。
th_IMG_3707 (1)

ちょっと複雑な互換性の例

こちらのアプリの互換性をみてみると、iOS7以降となっています。
ということは、通知センターに設置出来ないタイプだと思えますよね。
th_IMG_3708 (1)

このアプリの紹介文内のスクリーンショットを見てみると..
th_2014-10-28 12.26.20 (1)

通知センターにも設置されている事が確認出来ます。
このアプリは基本的な機能はiOS7以降、通知センターに設置出来るのはiOS8以降といったタイプになっています。
こういった場合だと、基本的な機能に対応しているバージョンが記載されるようです。

つぶやき

kogoto_prof
互換性だけで判断するのは危険なので、必ず紹介文とスクリーンショットも参考にして合わせ技で使うようにしてください。
特に有料アプリの場合は、慎重に購入するようにしましょう。

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