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【iOS7.1.1】アップデート後からバッテリーの減りが早い原因はBluetoothかも?

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先日リリースされたiOS7.1.1にアップデートした後、バッテリーの減りが早くなったと感じる方はいませんか?
Twitterで検索してみると同じような方が何人も見受けられました。

全員が同じ原因とは限りませんが、可能性のある1つをご紹介します。

Bluetooth

Appleは端末のアップデート時にBluetoothがオンになるようにしています。
早速設定を見なおしてみましょう。

ホーム画面で下から上にスワイプし、コントロールセンターを開く。
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Bluetoothをオフにする。
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なぜ自動でオンになる?

Bluetoothがオンになる原因として「iBeacon」が関連しているようです。
iBeaconはAppleStoreやデパートで、利用登録をしたユーザーに広告やクーポンを配信する仕組みです。
Appleがアップデート後もiBeacon対応アプリが正常に動作するように、Bluetoothを必ずオンにしているとの説が有力です。
また今後発売が予定されている「iWatch」との連携もBluetoothがオンである事が条件となる噂も..?
こういった背景がある事から、アップデートするとBluetoothがオンになるようです。

アップデート後は設定の確認を!

今回のBluetoothのように、iOSをアップデートすると一部設定が書き換えられる場合があります。
設定を見なおさずに使っていると、バッテリーの消費にも繋がります。
アップデート後は設定の再確認をするようにしましょう!

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