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【iPhone】AirDrop悪用のわいせつ行為から身を守るための2つの設定

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先日13日にiPhoneのファイル転送機能「AirDrop」を悪用し、電車内で正面に座った女性にわいせつな画像を転送したとして、兵庫県サイバー犯罪対策課が県迷惑防止条例違反の疑いで会社員男性を逮捕しました。

兵庫県警サイバー犯罪対策課は13日、電車で正面に座った女性(22)のスマートフォンにわいせつ画像を送りつけたとして、県迷惑防止条例違反の疑いで同県姫路市、会社員山内健司容疑者(31)を逮捕した。

引用:サンケイスポーツ

AirDropを悪用したわいせつ行為(痴漢行為)による被害は増加傾向にあり、今年はじめにもTwitterで被害を訴え注意喚起するツイートが話題になっています。

AirDropを悪用したわいせつ行為から身を守るための2つの設定

今回のようなAirDropの悪用行為から身を守るには「AirDropの共有範囲の設定」「iPhoneの名前」の2つに注意する必要があります。

まず根本的な解決方法として、AirDropの共有範囲を「受信しない」もしくは「連絡先のみ」に限定することで、面識の無い人間から突然画像が届くことが無くなります。

  1. コントロールセンターを起動する(iPhone X:画面右上を下にスワイプ / 他機種:画面下を上にスワイプ)
  2. 機内モードボタンなどがある正方形のネットワーク設定カード(以下画像赤枠部分)を押す(3D Touch)
  3. 1_airdrop-20180117_up

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  4. AirDropをタップ
  5. 受信しないもしくは連絡先のみをタップで完了です。
  6. 2_airdrop-20180117_up

上の方法でAirDropの共有範囲を限定するだけでも良いですが、iPhoneの名前に”本名の一部”など個人を特定できる情報が含まれている場合は、次の手順でiPhoneの名前を変更しておくと尚安心です。

  1. 設定アプリ一般情報名前をタップして編集する。
  2. 3_aidrop-20180117_up

今回のようなわいせつ行為被害は女性だけでは無く、意図的に男性を狙って周囲に誤解されかねない写真を送ってくるケースも報告されています。

1月某日、東京・飯田橋のプラットホームで千葉行きの電車を待っていたところ見知らぬ端末からAirDropで画像が複数枚送られてきました。画像は合計7枚で、一番上に表示されていたのは女性のスカートを下から撮った盗撮写真のような1枚でした。好奇心を刺激されましたが受け取りは拒否しました。

引用:ASCII

誤って受信してしまうと痴漢冤罪詐欺の被害に遭いかねないので、AirDropの共有範囲は性別関係無く「受信しない」もしくは「連絡先のみ」にした方が安心です。

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