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【iPhone】iOS 10の普及率が76%を突破 iOS 8以前のデバイスは僅か6%未満へ

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AppleがApp StoreにアクセスしたiPhoneやiPadなどのデバイスを対象に、使用されているペレーティングシステム(OS)のバージョンを追跡した、iOS 10の普及率の統計情報を更新しました。昨年11月下旬頃は63%の普及率でしたが、1月4日時点では13%増となる76%に到達したようです。

メッセージエフェクトや3D Touch機能が大幅に強化された「iOS 10」

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iOS 10では、メッセージで全画面を使用した演出“メッセージエフェクト”や、iPhone 6s以降のデバイスで使用できる“3D Touch機能”が大幅に機能強化されました。他にもホームボタンに指を乗せるだけでロックが解除出来るようになるなど、利便性が大きく向上した大規模なバージョンアップとなりました。

またiOS 10.2では、スクリーンショットのシャッター音がサイレントスイッチと連動するようになり、無音撮影が可能になったことで、場所を問わず気兼ねなくスクリーンショットの撮影が出来るようになり話題を集めました。

iOS 10の普及率増加につれて”バッテリードレイン問題”が話題に

iOS 10の普及率が増加するに連れて、国内外でバッテリー残量に関するトラブルが増加しています。つい先日には米ソーシャルニュースサイトRedditで、バッテリードレイン問題に関するアンケートが実施され、iOS 10.2をインストールしたユーザー(310票中)の49.4%がバッテリードレインの問題が生じていると答えています。

バッテリードレインの対処方法は幾つかあるものの、いずれも必ず改善する保証は無く(ケース・バイ・ケース)、アンケートの結果からも次期iOSアップデートで根本的な問題が改善されるのを待たざる得ない状況です。

【iPhone】バッテリー残量があるのに電源が落ちる時の対処方法まとめ

【iPhone】バッテリーを長持ちさせる4つの方法+α iOS10〜iOS10.2対応版

次期iOS 10.3では「シアターモード」が搭載へ

次期iOS 10.3アップデートのリーク情報では、iOSのUIを黒色ベースに変更することができる”シアターモード”の搭載が有力視されています。これは以前から”ダークモード”と呼ばれていた機能の強化版となるとのことです。他にもコントロールセンターにポップコーン型のアイコンとなる、シアターモードのショートカットボタンも配置されると噂されています。

【iPhone】バッテリーを長持ちさせる4つの方法+α iOS10〜iOS10.2対応版

今後iOS 10の普及率を伸ばすのであれば、バッテリー諸問題の解消は避けられない問題になりそうですが、バッテリードレイン問題はiOS 10.3で解消されるのか気になるところです。

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