楽しくiPhoneライフ!SBAPP

Apple製品全般の最新情報やアプリのレビューを毎日お届け!

【iOS10】iPhoneの標準機能でウェブページやメモなどをPDFに変換する方法

pdf-print-20170116
スポンサードリンク

今回はサードパーティーアプリを使わずに、iPhoneの標準機能でウェブページをメモなどをPDFに変換する方法について解説します。

Safariやメモアプリだけでは無く、□から矢印が飛び出ている「共有ボタン」が用意されたアプリ(メールアプリ等)であれば、基本的に画面をPDFファイルに変換することが出来ます。

但し変換画面で直接マークアップ(編集や追記)をすることは出来ないので、変換後のPDFファイルをマークアップする場合は、PDFマークアップに対応したPDFビューアーやクラウドストレージに転送・保存する必要があります。

iPhoneの標準機能でウェブページやメモをPDF化する手順

  1. Safariやメモなどで、PDFに変換したい画面を開いて共有ボタンをタップ。
    ※ 今回は例としてメモアプリを使用します。
  2. 1_pdf-print-20170116_up

  3. シェアシートが表示されるので、下段の「プリント」をタップ。
  4. 2_pdf-print-20170116_up

  5. プレビュー部分は2本の指でピンチアウト(2本の指を広げる操作)をする。
    ※ 3D Touch対応デバイスの場合は、画面を強く押してもOKです。
  6. 3_pdf-print-20170116_up

  7. PDFに変換されたプレビューが表示されるので、左下の共有ボタンをタップ。
  8. 4_pdf-print-20170116_up

  9. シェアシートからお好きな保存方法や転送先アプリをタップすることで、PDFに変換されたページを保存することが出来ます。
  10. 5_pdf-print-20170116_up

上記の方法で簡単に画面をPDF化することが出来ます。変換画面でマークアップをすることは出来ないものの、手順5でシェアシートからPDFに変換したファイルをiCloud Driveに保存することで、iCloud Driveアプリ上でマークアップをすることが可能です。

コメント0件

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top