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【iPhone】バッテリーの減りが早い原因と対処方法について

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今回はiPhoneのバッテリーが早い時に原因を見極める方法と対処方法について解説します。

バッテリーの減りが早い原因は「iPhoneをアップデートしてから急にバッテリーの減りが早い」「慢性的にバッテリーの減りが早い」のかで、おおよその原因を判断することができます。

iPhoneのアップデート後にバッテリーの減りが早い時

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iPhone(iOS)のアップデートをすると、内部で複雑な処理が行われるため、数時間はバッテリーの減りが早くなる場合もありますが、もし数日経ってもバッテリーの減りが早い場合は、バッテリーの消耗が早くなる不具合(バッテリードレイン)が生じている可能性も考えられます。

バッテリードレインに関しては、iOSアップデートで必ずしも生じるわけではありませんが、執筆時点では最新バージョンのiOS 10.3.2では、バッテリードレインの報告が多数挙がっています。

【iPhone】iOS 10.3.2でバッテリーの減りが早い「バッテリードレイン」の報告多数【iPhone】iOS 10.3.2でバッテリーの減りが早い「バッテリードレイン」の報告多数

こういったバッテリーの減りが早くなる問題は、iOSのアップデートが配信されてから1週〜2週程度で、Twitterや海外のAppleサポートコミュニティで報告が目立つようになる傾向があります。

もし不具合としてバッテリードレインが生じているのであれば、Twitterで関連キーワードを検索すると同じ状況の方を見つけることができます。

Twitterで「iPhone バッテリー」を検索Twitterで「iPhone アップデート バッテリー」を検索

海外のAppleサポートコミュニティを確認する場合は「iOSのバージョン」と「battery」のキーワードを含むタイトルのスレッドを探してみると良いです。

iOSでバッテリードレインが生じていると、この類のスレッドが激増します。
iOSでバッテリードレインが生じていると、この類のスレッドが激増します。

慢性的にバッテリーの減りが早い場合

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iOSアップデートの有無を問わず、慢性的にバッテリーの減りが早いと感じる場合は、バッテリー自体がヘタっている可能性も考えられるので、iOSがバッテリーの異常を検知していないか確認すると良いです。

iOS 10.2.1以降であれば、バッテリーに異常がある場合、設定バッテリーの最上部に「iPhone のバッテリーの点検修理が必要になる可能性があります」といった警告が表示されます。

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もし警告が表示された場合は、次の記事内で解説している“Appleサポートアプリでバッテリーを診断する方法”を参考に、Appleサポートに連絡をして修理を依頼してください。

またバッテリーに異常が無いか手動で調べたい場合についても、Appleサポートアプリで簡単に調べることができるので、次の記事をご覧ください

【最新版】iPhoneのバッテリー診断が出来る「iOS 診断プログラム」の実行方法【最新版】iPhoneのバッテリー診断が出来る「iOS 診断プログラム」の実行方法

iPhoneの設定を見直してバッテリーの節約と改善

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iPhoneの次の設定を見直すことで、微量ながらもバッテリーの持ちを改善できる場合があります。

  • 設定画面表示と明るさ明るさの自動調整をオフにして、不自由にならない程度に画面を暗くする。
  • 設定壁紙壁紙を選択で、ダイナミック以外の壁紙を設定する。
  • Bluetoothで接続している機器が無いのであれば、設定Bluetoothをオフにする。
  • Wi-Fiに接続しないのであれば、設定Wi-Fiをオフにする。
  • 設定一般Spotlight検索で、Spotlight検索にヒットする必要の無いアプリをオフにする。
  • 設定一般Spotlight検索で、Siriの検索候補検索の候補“調べる”の候補をオフにする。
  • 設定プライバシー位置情報サービスで、位置情報の必要性が感じられないアプリを選択して、位置情報の利用を許可しないに変更する。
  • 設定一般Appのバックグラウンド更新で、バックグラウンドでの更新の必要性が感じられないアプリをオフにする。(一般的なニュースアプリ、バックグラウンドで常に通信を行うタイプ以外のユーティリティアプリなど)
  • 設定画面表示と明るさ自動ロックの間隔を短くする。
  • 設定→通知で不要なアプリをオフにする。

上記設定の中でも、特にWi-FiやBluetoothなどの外部通信を伴う機能については、設定で制限をすることでバッテリーの持ちの改善が期待できます。

ただし、普段のiPhoneの使い方によっては、上記設定を全て変更してしまうと利便性が損なわれる場合もあるので、普段の使い方を想定した上で、不便にならない範囲で設定を変更してください。

モバイルバッテリーを活用してバッテリー切れを防ぐ

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もしiPhoneをアップデートしたことでバッテリーの減りが早くなり、ツイッターやサポートフォーラムでバッテリードレインの報告が目立っていたり、設定を見直しても全く改善しない場合は、今後のiOSアップデートで問題が改善されるのを待つ必要があります。

バッテリーの問題が改善されるまでの間は、外出時にモバイルバッテリーなどを活用することで、突然のバッテリー切れを防ぐことができます。

モバイルバッテリーは様々なメーカーから発売されていますが、中でもAnkerのモバイルバッテリーは安価ながらも18ヶ月保証が付帯しており、製品自体の評価も高いのでおすすめです。

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