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【iPhone】iCloudの容量不足を解消する方法

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iCloudへバックアップをしていると容量不足になる方もいらっしゃるかと思います。
iCloudにバックアップしたアプリに関してはインストール情報とアプリデータが保存されるため、最低限の容量しか必要としません。
一番容量を使用してしまうデータは「写真」です。
この写真を放置してしまうと、あっという間にiCloudの無料プラン(5GB)を越えてしまうので、早速オフにしてしまいましょう。

iCloud → ストレージとバックアップ → ストレージを管理 → 自分の端末をタップ
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カメラロールをオフにする
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バックアップデータに写真が含まれなくなるので、
「設定 → iCloud → 写真 → 自分のフォトストリームをオン」にして保存するか、PCに写真を転送して保存するようにしましょう。
フォトストリームの容量はiCloudのバックアップ容量には含まれません。
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設定を変更した後は、iCloud → ストレージとバックアップ → 今すぐバックアップを作成をタップして更新してみましょう。
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容量不足解消

大半の方は写真のデータ量が増えすぎてしまい、iCloudストレージが埋まってしまった方かと思います。
フォトストリームはiCloudストレージとは別物ですので、フォトストリームで写真を管理するようにしたほうが良いかもしれませんね。
詳しい内容はApple公式のiCloud:「自分のフォトストリーム」と iCloud の写真共有の制限をご覧ください。
是非一度iCloudストレージを整理してみてくださいね。

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