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【iPhone】容量不足でiCloudバックアップが出来ない時の対処方法

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iPhoneのバックアップをiCloudだけで管理している場合は、写真の管理に注意が必要です。
iPhoneの容量は18GB〜128GBと大容量なので、どうしても撮影した写真を溜め込みがちですが、iCloudの標準容量は5GBとなっている為、写真を溜め込みすぎるとiCloudにiPhoneのバックアップそのものが取れなくなる事があります。
今回はそんな時の対処方法を幾つかご紹介します。

不要なバックアップを削除する

機種変更をすると、iCloudに「以前の端末」と「新しい端末」の2台のバックアップが保存される場合があります。
こういった時は、不要なバックアップ(以前の端末)を削除する事で数GBの空きが生まれる事があります。

「設定」→「iCloud」→「容量」→「ストレージを管理」から不要なバックアップをタップ。
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「バックアップを削除」→「オフにして削除」の順にタップ。
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写真を整理する

iCloudバックアップで写真も対象としている場合は、不要な写真を削除するだけで容量問題が解決する事があります。
特に頻繁にスクリーンショットを撮影している方は整理が必須です。

スクリーンショットが多いのであれば、以下の記事で紹介しているアプリを使うと整理が楽です。

【アプリ】Screeny – カメラロール内のスクリーンショットのみ一括削除が出来るアプリ【アプリ】Screeny – カメラロール内のスクリーンショットのみ一括削除が出来るアプリ
スクリーンショットだけを自動抽出して削除できるアプリ。

通常の撮影した写真が溢れているのであれば、標準の写真アプリを使って整理していく必要があります。

写真アプリ → 「写真」 → 日付が表示される「モーメント」→「選択」→ 不要な写真を選択して右下の「ゴミ箱」ボタンをタップ。
th_IMG_9789

バックアップ対象から写真を外す

写真を整理しても枚数が多い場合は、写真を別のクラウドサービス(Googleフォト)などで管理するようにして、バックアップの対象から写真を外すのも良いかもしれません。

Googleフォト
カテゴリ: 写真/ビデオ
無料
※最新価格はAppStoreを確認して下さい。
AppStoreからダウンロード

「設定」→「iCloud」→「容量」→「ストレージを管理」→ 端末のバックアップを選択 → 「フォトライブラリ」をオフ → 「オフにして削除」の順にタップ。
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iCloudストレージを追加する

もし多少お金を払っても構わないのであれば、月額100円からiCloudストレージの容量を増量する事が出来ます。

「設定」→「iCloud」→「容量」→「さらに容量を購入」→ 希望の容量をタップして、画面の指示通り決済をする。
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iCloudフォトライブラリを中止する

iOS8.1から使用できるようになったiCloudフォトライブラリは、iCloudストレージの容量圧迫の原因です。
この件については、別途以下の記事で詳細を解説しています。

【iOS8.3】iCloudフォトライブラリはiCloudストレージの空き容量不足の原因に?【iOS8.3】iCloudフォトライブラリはiCloudストレージの空き容量不足の原因に?
iCloudフォトライブラリを辞めるだけで数GBの空きが生まれる?

つぶやき

kogoto_prof
アプリが生成する「キャッシュ」も容量肥大化の原因なので、そちらも注意した方が良いかもしれません。
例えば、1度閲覧したら2度目以降はオフラインで閲覧が出来るビューアやまとめ系アプリなどは、特にキャッシュファイルが肥大化しがちです。
こういったキャッシュファイルの削除は、以下の記事で紹介しているようなツールを使う必要があります。
(アプリ内にキャッシュファイル削除機能が用意されているのであれば、そちらでもOK)

【iOS8対応】PhoneCleanでアプリのキャッシュを削除!約1GBのダイエットに大成功!【iOS8対応】PhoneCleanでアプリのキャッシュを削除!約1GBのダイエットに大成功!
キャッシュなどのファイルを削除して容量ダイエット。

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