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【夏本番】iPhone本体が発熱して熱くなった時の対処方法

cat (1)
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いよいよ、これから夏本番。
2015年は冷夏になると予想されていたものの、連日厳しい暑さが続いています。
先日北海道の帯広でも35度の真夏日を記録したようです。
この厳しい暑さが苦手なのは私たち人間もそうなのですが、精密機械であるiPhoneも同じです。
今回はiPhoneが発熱して熱くなってしまった時の対処方法や、発熱を防ぐための幾つかの方法を紹介します。
熱いからといって、誤った冷やし方をしてしまうと故障に繋がるケースもあるので、注意が必要です。

iPhoneが熱くなる原因と正しい冷まし方

ありがちな発熱原因

充電しながらのゲームはしない

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iPhoneに限らず、バッテリーに給電している最中はどうしてもiPhoneが発熱します。
空調が効いた涼しい部屋で充電をするか、直射日光に当たらない場所で充電するようにすると、放熱がスムーズに行われ幾分か発熱を抑えることができます。
また、充電中に重たい重たい処理のあるアプリ(ゲームなど)を使用すると更に熱くなります。
充電しながらiPhoneを使い続けるのは控えるようにしましょう。

熱が篭もらない場所で充電

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狭い空間にiPhoneを閉じ込めたまま充電をしてしまうと、放熱した熱が空間に熱が篭ってしまい、iPhoneが正しく放熱出来ずに熱くなっていまいます。
鞄にiPhoneを入れたままモバイルバッテリーで充電されている方は、これからの時期注意した方が良いかもしれません。

直射日光

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直射日光の当たる場所にiPhoneを置くことは控えてください。
車のダッシュボードの上などは、特に熱くなりやすいので置かないようにしましょう。
熱い車内への置きっぱなしもNGです。

カバーを外す

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ケースの素材によって様々ですが、ケースが原因で放熱性が悪くなるケースがあります。
手に持っていてもそこまで熱く感じないこともあるので「何か少し温かい気がする」と思ったら一度ケースを外してみてください。
iPhone本体が無表情でずっと持っていられないぐらい熱くなっていることもあります。(経験談)

誤った冷まし方

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熱くなったiPhoneを冷蔵庫や保冷剤などを使って、急激に冷ましてしまうと内部で結露が起きる場合があります。
万が一内部で結露が生じてしまうと、ショートなどの動作不良(故障)に繋がるケースもあるので絶対にしないようにしましょう。

iPhoneを冷ます方法

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iPhoneを冷ましたい時は、以下の5つが効果的です。

  • iPhoneが冷えるまで充電をしない。
  • iPhoneが冷えるまで使用を控える。
  • 熱が篭もらない日陰に置き、扇風機を当てる。
  • 装着しているケースを外す。
  • 空調の効いた部屋(20度〜)に置く。

急激に冷やすことはせず、涼しい場所に放置することが一番です。
扇風機を当てると放熱した熱が周囲に留まることを防げるので、効率よくiPhoneを冷ますことができます。

熱くなりすぎるとどうなる?

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「高温注意:iPhone を冷やす必要があります」を通知が表示され、本体の許容温度を超えると「iPhoneの画面が消灯(暗くなる)」「充電が出来ない」など様々な問題が生じます。
一見故障と勘違いされがちですが、これらの動作はiPhoneの許容温度まで冷えることで正常な状態にもどります。

つぶやき

kogoto_prof
「2015年は冷夏」と言われていましたけど、これから涼しくなるんでしょうかね。
最近は北海道も暑いので、もはや本州と何ら変わりないです。
明日は新しい扇風機の下見にいってきます。
賃貸だとエアコンを気軽に設置工事できないのが悩みです。
(窓用エアコンは冬の隙間風と雪が..)

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