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【iPhone】位置情報サービスが使えない時に確認すべき2つの設定

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今回はiPhoneの位置情報サービス(GPS)が使えない時に、確認すべき2つの設定について解説します。

位置情報サービスの設定に誤りがあると、ナビやマップアプリが使えなかったり、SNSで位置情報が付いた情報を投稿できなかったり、写真にGPS情報が付加されない状態になったりと、現在地(位置情報)を利用するアプリが正常に動作しなくなる場合があります。

またその類のアプリを最小化し、再び起動した際に挙動がおかしくなる場合(ナビアプリであれば現在地のマーカー位置が不安定になるなど)も、位置情報サービスの設定に誤りがある場合があります。

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位置情報サービスに関する2つの重要な設定について

iPhoneでは位置情報サービスに関する設定は2種類用意されています。

1つは次の「位置情報サービスそのもの」に関する設定項目。

  1. 設定プライバシーをタップ。
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  3. 位置情報サービスをタップ。
  4. th_th_IMG_6670

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  5. 位置情報サービスがオンになっている事を確認する。
  6. th_th_IMG_6671

もう1つは、「アプリ単位の位置情報サービス」に関する設定項目。

  1. 位置情報サービスで、位置情報サービスが使用できないアプリをタップ。
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  3. 目的に応じてこのAppの使用中のみ許可常に許可をタップ。
  4. 備考
    ・「このAppの使用中のみ許可」→ アプリを起動(アクティブ)にしている状態でのみ動作します。
    ・「常に許可」→ アプリを最小化にしてもバックグラウンドで位置情報を取得し続けます。

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基本的には、上記2つの設定に問題が無ければ、位置情報(GPS)を正しく取得することができます。

もし上記設定を見直しても改善しない場合は、iOSアップデートによる不具合、アプリのアップデートによる不具合である可能性も考えられるので、コメント欄にて詳しい状況を教えて頂ければ、時間の合間を使って調査するので、お気軽にコメントください。

コメントの例
iOS 10.3.Xにアップデートしたところ、アプリXXXで位置情報が取得されなくなった
アプリXXXをアップデートしたところ、位置情報サービスが取得されなくなった
アプリXXXで突然位置情報が利用できなくなった
…など。

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