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【iPhone】カレンダーで過去のスケジュール(予定)が消えた場合の対処方法

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iPhoneのカレンダーで過去のスケジュール(予定)を確認してみると、あったはずのスケジュール(予定)が消えてしまった事はありませんか?
もしかすると「消えた」のではなくて、「非表示」になっているだけかもしれません。
実はデフォルトの設定のままだと、過去のスケジュールは一定期間後に非表示になる設定がされています。

過去に遡ってスケジュールを確認する方法

カレンダーアプリで過去スケジュールがあった日を確認してみると、あったはずのスケジュールが消えていました。
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消えたスケジュールを確認する方法

設定のメール/連絡先/カレンダーをタップ。
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同期をタップ。
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確認したいスケジュールの日が見れる項目をタップ。
6ヶ月以上前の場合は「すべて」を選択する必要がありますが、多くのスケジュールが登録されている場合は同期に時間が掛かる場合があります。
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再度カレンダーを確認してみると、消えてしまったスケジュールを再度確認する事が出来ます。
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常に同期期間「すべて」はまずい?

スケジュールがぎっしり詰まっている人だと、サーバーからデータを持ってくる量も必然と多くなります。
スケジュールの多い方が同期期間を、「すべて」にしてしまうと、カレンダーアプリを起動してもしばらくスケジュールが反映されなくなってしまいます。
そういった方は、過去のスケジュールの確認を終えた後に、2週間や1ヶ月の同期期間に設定する事をお勧めします。

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