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【iOS7】バッテリーの残量が残っているのに電源が切れてしまう場合の対処方法

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IMG_5586iPhoneをを利用しているとバッテリーの残量が残っているのにも関わらず急に電源が切れてしまった事はありませんか?

タイトルはiOS7としていますが、iOS7以前のものを使用している方も起こりうる事象です。
iOS7にしてから、こういった事象が頻繁に発生しているようです。

原因は?

iPhoneにはリチウムイオンバッテリーを採用しています。
充電の過程でiPhoneが認識する残量と実際の残量の微妙な誤差が積み重なって、数%残っているのにも関わらず、電源が切れてしまうのかと思います。
この事象が起きた際に下記方法を実行したところ解消されました。

月に1度のメンテナンス

リチウムイオンバッテリーはAppleも月に1度推奨しているメンテナンスがあります。

リチウムベースのバッテリーを適切にメンテナンスするには、バッテリー内の電子を時々動かすことが重要です。毎月最低でも1回は充電/放電サイクルを完了する(完全に充電した後、バッテリーを使い切る)ようにしてください。

具体的には以下の手順を実行してみましょう!

1.充電を100%にする

まずはiPhoneを充電してバッテリー残量を100%にしましょう。

2.バッテリーを0%まで消費する

残量が無くなり次第自動的にiPhoneの電源が切れます。
自動に電源が切れるまで使い続けましょう!
動画や3Dゲームだとバッテリーの消費が早いです。

3.満充電する

電源が切れたiPhoneを充電ケーブル(Lightningケーブル)に接続し充電しましょう。
100%まで充電するのに加えて、100%の後も充電し続ける事が大事!
私の場合は、100%になったあとの充電時間は3時間程度を目安にしています。

別のメリットも?

残量表示が直る可能性がある事はもちろん、バッテリーの持ちも良くなる場合があります。
定期的に完全放電→満充電+αをしてあげる事をお勧めします!

コメント&トラックバック

  • Comments ( 2 )
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  1. ISO7に変えてから同じ現象が起きて困っていてここにたどりつきました。実のところ、上記の方法が有効なのかもしれませんが検証は不可能なのですが・・・。100%電池を使いきる前に電池残量20%くらいで電源が落ちます。そこで充電すると19%くらい残ったままで再充電。というような繰り返しなので、0%まで電池を使うこと自体が不可能な繰り返しになってしまいます。
    出先で自転車ナビや調べ物の途中で急に電池がなくなるのでホントに困っています。

    • iOS7は不具合が多いですよね。
      バッテリー周りにも影響が出るとは、私自身想定外でした。
      当記事の充電方法で解決できれば良いのですが・・。
      使い切る&満充電(100%になった後も数時間充電)を是非お試しください。
      もし解決しなかった場合、バックアップをとって復元してみるのも手段かもしれません。

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