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【iOS8】バッテリーを節約して長持ちさせる15の設定方法

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今回はiOS8での「バッテリーを節約して長持ちさせる15の設定方法」をご紹介します。
iOS8やiPhone6/Plusにも慣れてきて、バッテリーに対して不満が出てきた方も増えてきたのではないでしょうか?
設定を見直す事でバッテリーの持ちを改善する事が出来ます。

※2015/10/13 追記
当記事はiOS6を使用した古い内容の記事になります。
最新版のiOS9を適用したiPhoneをお使いの場合は、以下のiOS9対応版の記事をご覧ください。

【iOS9対応版】iPhoneのバッテリーが長持ちする16の設定方法【iOS9対応版】iPhoneのバッテリーが長持ちする16の設定方法

※ バージョンについては、iPhoneの「設定」→「一般」→「情報」より確認することができます。

今回は..

LTEをオフにしたり画面を常に真っ暗にする..といった方法もあるのですが、これだとiPhoneとしての便利さを損ないます。
今回はこういった極端な節約は省き、iPhoneを使っていく上で不便が無い範囲の設定をご紹介します。

1.Bluetooth

Bluetooth機器をiPhoneに接続しない時はBluetoothをオフにしましょう。
ホーム画面で下から上にスワイプしてコントロールセンターからオフにする事が出来ます。
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2.AirDropをオフにする

iOS8にはApple端末同士でファイル転送をスムーズに行う為のAirDrop機能が用意されています。
使用しない時はオフにするようにしてください。
AirDropがオンだとBluetoothもオンになります。

ホーム画面で下から上にスワイプしてコントロールセンターからオフにする事が出来ます。
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3.Wi-Fiの接続確認

Wi-Fiの接続を確認がオンの状態だと常にWi-Fiに接続しようとします。
その為バッテリーの無駄な消費に繋がります。
この機能をオフにする事で、接続した事のあるWi-Fiがある時のみ接続を試みるようになります。

設定 → Wi-Fi → 接続を確認をオフにする。
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4.自動ダウンロード

自動ダウンロード機能がオンになっていると、他の端末でダウンロードしたアプリやアップデートを自動でダウンロードしてしまいます。
バッテリーが少ない時に更なる追い打ちを与える可能性もあるので、オフにしましょう。

設定 → iTunes & AppStore → 自動ダウンロードの各種をオフにする。
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5.明るさの自動調節

iPhoneには周囲の明るさを認識する機能が備わっています。
この機能を使って画面を見やすい最適な明るさに自動調節してくれる機能があるのですが、この機能がオンだと常に明るさを取得して設定を調整する為、バッテリーの浪費に繋がります。
バー中央あたりの明るさであれば特に不自由する事はありません。

設定 → 画面表示と明るさ → 明るさの自動調節をオフにする。
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6.壁紙

壁紙に「ダイナミック」と「静止画」が用意されています。
ダイナミックは常に背景の一部が動く為、バッテリーの浪費に繋がります。
静止画の壁紙を使うようにしましょう。

設定 → 壁紙 から好みの静止画を設定してください。
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7.通知

通知の件数が多ければ多い程、ホーム画面でのバッテリー浪費が多くなります。
通知が本当に必要なアプリのみオンにしてください。
特にゲームを多くインストールされている方は通知設定を是非見なおして下さい。

設定 → 通知 から設定したいアプリを選択 → 通知を許可をオフにする。
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8.Spotlight検索

Spotlight検索を普段使わない方はオフにしましょう。
日頃から使用する方であれば、検索対象を絞り込む事でバッテリーの浪費を抑える事が出来ます。

設定 → 一般 → Spotlight検索 から全てのチェックを外すか、必要な物のみチェックする。
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9.Hnadoff

iOS8には別のApple端末で作業の続きを行う事が出来るHandOff機能が用意されています。
電話であれば、メイン機で着信した電話をサブ機で応答..という事も可能になる新機能です。
特に使用しない方であればオフにしましょう。

設定 → 一般 → Handoff をオフにする。
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10.バッテリー浪費の多いアプリをチェックする

バッテリーを多く浪費しているアプリを切り捨てるのも1つの手です。
特にツール系のアプリであれば、同じような機能を持つアプリがAppStoreにも並んでいる事も多いので、乗り換えるのも良いかもしれません。

設定 → 一般 → 使用状況 → バッテリーの使用状況から確認する事ができます。
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11.Appのバックグラウンド更新

アプリをタスク上に残しておくだけでアプリが動作する物があります。
常に新しいデータを維持して貰えるというメリットの反面、バッテリーの浪費に大きく関わってきます。
不要だと思うアプリはオフにしましょう。

設定 → 一般 → Appのバックグラウンド更新からオフにする。
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12.視差効果

iOS8には画面の角度によって、ホーム画面のアイコンや壁紙が動く視差効果機能が用意されています。
この機能で画面酔いする方が多発した事件が懐かしい..

設定 → 一般 → アクセシビリティ →視差効果を減らす → 視差効果を減らすをオンにする。
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13.位置情報サービス

現在地をGPSで取得するアプリが数多く存在します。
マップアプリでは必須ですが、特に不要だと思うアプリはオフにしてしまいましょう。
下の画像だとなぜか壁紙アプリが位置情報を使用している事がわかります。

設定 → プライバシー → 位置情報サービス → アプリを選択し許可しないを選択する。
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14.データの取得方法

メールの取得方法がデフォルトでは「プッシュ」になっています。
プッシュだと常にメールを受信しようと通信してしまうので、プッシュをオフにするとバッテリーの持ちが良くなります。

設定 → メール/連絡先/カレンダー → データの取得方法 → プッシュをオフにする。
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15.フェッチ受信

14でプッシュをオフにした場合フェッチ受信を使うようにしましょう。
フェッチにするとメールアプリを起動したタイミング、もしくは設定した時間毎にメールを自動受信する事が可能です。

設定 → メール/連絡先/カレンダー → データの取得方法 → 任意の時間を選択する。
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つぶやき

kogoto_prof

この15個の設定を全てしていますが、バッテリーにも困りませんし、不便に思うことも特にありません。
バッテリーの持ちが悪いなーと思う方は、是非ご紹介した15の設定をしてみてくださいね。
普通に使うだけであれば1日は持つと思います。

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