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【iPhone】元AppleGeniusBarメンバーが教える8つのバッテリー節約術

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SBAPPでも様々なiPhoneのバッテリーを長持ちさせる設定方法を解説してきました!
今回は、先日元AppleGeniusBarメンバーであるScottyさんが、目から鱗のバッテリー節約術を公開したので、早速日本語で解説していきます。
中には今まではバッテリー節約の方法とされていた操作が逆にバッテリーの持ちが悪くなる原因となっていたようです。

8つのバッテリー節約術

バッテリーの使用状況をテストする

最初にバッテリーに異常な消耗があるかどうかをチェックする必要があります。
設定 → 一般 → 使用状況 の下部にある「使用時間」と「起動時間」を見比べて、「使用時間≒起動時間」となっていないかチェックしてください。
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チェックした結果が同程度だった場合は、この時点で問題があります。

問題がなかった場合は、一度「使用時間」と「起動時間」をメモをし、iPhoneをスリープ状態(画面をオフ)にしてください。
5分後にiPhoneをスリープから解除し(画面をオン)、「起動時間」が5分増え、「使用時間」が1分未満増えているのであれば、バッテリーに問題は無いのですが、万が一「使用時間」が1分以上増えている場合はバッテリーに問題がある可能性があります。

Step1.facebook問題

公式facebookアプリの「バックグラウンド更新」と「位置情報サービス」をオンしていると、バッテリーの消耗に繋がります。

設定 → 一般 → Appのバックグラウンド更新内にあるFacebookをオフにする。
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設定 → プラバシー → 位置情報サービス内にあるFacebookをオフにする。
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この問題については、こちらの記事で詳細を解説しています。
【iPhone】Facebookアプリがバッテリー消耗の原因?改善する為の2つの設定!

Step2.不要なアプリのバックグラウンド更新

アプリのバックグラウンド更新がオンになっているアプリを見直しましょう。
自分で「どうでもいい」と思うようなアプリがある場合は、迷いなくオフにしましょう。

設定 → 一般 → Appのバックグラウンド更新からオン/オフを切り替える事が出来ます。
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Step3.無闇にアプリをマルチタスクから終了させない

アプリを終了させる事がバッテリーの節約に繋がる..と頻繁にアプリを終了していた方が多いと思います。
私も頻繁にアプリを終了させていました。
実はこの行為がバッテリーの消耗に繋がっていました。
アプリを起動や終了をさせる際に、使用していたメモリの開放や読み込みが行われる為、無駄に電力を消耗してしまう結果となってしまうとの事です。
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一度使った後に長期間使用しないアプリであれば、一度終了させた方が良いのですが、頻繁に使用するアプリの場合は、マルチタスク上に残しておいた方が良いそうです。

Step4.メールのプッシュ通知を一時的に無効にする

メールサーバーによってはプッシュ通知に倒している場合がありますが、サーバーの設定によってはiPhoneのバッテリーの消耗に繋がるようです。
一度プッシュをオフにして、フェッチで最適なタイミングを見つけてみましょう。
設定 → メール/連絡先/カレンダー → データの取得方法 内にあるプッシュをオフにする。
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フェッチのいずれかの時刻を選択し、冒頭の方法で再度検証してください。
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もしフェッチにしてもバッテリーの消耗が変わらない場合は、プッシュに戻しても問題はありません。

Step5.不要なアプリの通知をオフにする

iPhoneのアプリには、起動をしていなくても通知を表示するアプリがあります。
通知が必要なアプリであれば良いのですが、全く不要と思えるアプリにも通知が実装されている場合があります。
iPhoneに通知が表示されると、5〜10秒画面オンになってしまう為、バッテリーの消耗に繋がるので、通知が不要なアプリはオフにしましょう。

設定 → 通知センター → 任意のアプリ → 通知のスタイルを「なし」にする。
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Step6.バッテリーの%表示は、消耗につながる?

iPhoneのバッテリー残量を数値(%)で表示する事ができますが、バッテリー残量をチェックするためにiPhoneの画面をチェックしていませんか?
バッテリーの残量表示をしたことで、何度も画面を見てしまっては意味がありません。
その分バッテリーの消耗に繋がります。
頻繁にバッテリー残量をチェックしてしまう方は、数値(%)表示を一度やめてみましょう。

設定 → 一般 → 使用状況 のバッテリー残量(%)をオフにしましょう。
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Step7.それでも駄目な場合はAppleStoreへ

様々な設定を変更しても異常にバッテリーが消耗する場合は、バッテリーそのものが原因となっている場合があります。
Ap購入してから1年以内であれば、無償交換できる場合があります。
またAppleCare+に加入している場合は、1年を超えても安価でバッテリー交換が可能です。
一番はAppleStoreに直接持ち込むと良いのですが、遠方の場合は以下の記事を参考に郵送サービスを利用してください。
【iPhone】バッテリーを簡単に修理交換する方法 最新版!

Step8.圏外時や電波が悪い時は機内モード

電波の悪い場所にいる場合は機内モードを活用しましょう。
電波が無い状態でiPhoneを使用していると、電波を探すためにバッテリーを消耗します。
コントロールセンターから最初に「機内モードボタン」をタップし、次に「Wi-fiボタン」をタップする事で、データ通信のみ使用する事ができます。
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ポケットWi-fiやWi-fiスポットがある場合は、この方法でデータ通信だけオンにすると良いようです。

目から鱗

今回の節約術で、マルチタスク上からのアプリを終了させる行為がバッテリーの消耗に繋がるというのは驚きました。
ご紹介した方法は元AppleGeniusBarメンバーである事からも、かなり有力な節約方法かと思います。
是非皆さん実践してみてくださいね。

参考:overthought.org

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