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【機能制限】年齢制限のアプリを隠す方法

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年齢制限アプリやAppのインストール/削除の制限

お子さんがいらっしゃる方でiPadやiPhoneを共用にして遊ばれている方もいると思います。
そんな場合、年齢制限のあるアプリを非表示にしたいと思った事はありませんか?
もしくは、新規アプリインストールや削除の制限、Safariの制限など。

実は機能制限がかなり充実しています!

この機能あまり知られていないかもしれないのですが、実はかなり機能としては充実しています。
寧ろ年齢を選ばないユーザーが多いからこそ、ここまで充実した機能なのかもしれません。

早速制限をかけてみる

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設定 -> 一般 -> 機能制限の順にタップして移動していきましょう。
そうすると機能制限の設定画面が表示されます。

機能制限をオンにする

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機能制限をオンにするには「機能制限を設定」をタップして、機能制限用パスコードを入力しましょう。

機能制限を行う

いよいよ機能制限の設定をしていきます。
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許可の項目にはSafariやカメラ、インストール、Appの削除等と様々な機能が並んでいます。
使用不可にしたい機能はここでオフに変更すると使用できなくなります。

年齢制限アプリを非表示にする

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同じ画面のコンテンツ許可内にあるApp項目をタップし、「表示可能にしたい年齢レート」の値をタップします。
例えば、12+をタップすると12+までのアプリは表示されますが、17+は非表示に。
9+をタップすると12+〜17+のアプリが非表示になります。

別の目的にも・・

maeato

声を大にしては言えないのですが、ちょっと大人なアプリをインストールしたいけど、奥さんや彼女に見られてしまったら・・。
なんていう人にも有効な設定だったりします。
ご利用は御計画的に・・!

注意

ただ1点注意があります。
年齢制限をオンにしてオフにした後、対象となったアプリはフォルダを飛び出し、表示されているアプリの末尾に表示されます。
フォルダ整理もして綺麗にしてるのに・・とならないよう、事前にこの事は覚えておいてくださいね!

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