楽しくiPhoneライフ!SBAPP

Apple製品全般の最新情報やアプリのレビューを毎日お届け!

【iOS8 & OSX Yosemite】iPhoneとMacのAirDrop機能で画像の送受信をする方法

cat (1)
スポンサードリンク

iOS8ではOSX YosemiteとAirDropを使って画像の送受信が出来るようになりました。
今回はiPhoneからMacに画像を送信する方法と、MacからiPhoneに画像を送信する2つの方法を解説します。
検出の範囲は要注意です。

事前準備

MacからiPhoneに送信する場合は、iPhoneのAirDrop検出範囲
iPhoneからMacに送信する場合は、MacのAirDrop検出範囲を設定しておく必要があります。

「全員」or「連絡先のみ」

検出範囲は「全員」か「連絡先のみ」のどちらかで設定する必要があります。
自宅でしか使わないという方であれば「全員」で良いと思いますが、出先で全員にしてしまうと、他のApple端末の第3者から悪戯でファイルが送られてくる可能性も0ではありません。
「連絡先のみ」とした場合、以下の条件を満たす場合のみ検出されます。
・双方の端末がiCloudにサインインしている事。
・双方の端末がiCloudにサインインしているアカウント(メールアドレス)が、連絡先に登録されている事。
検出範囲の設定は以下の場所から行えます。

Mac

よく使う項目の「AirDrop」を開き、下部のこのMacを検出かのうな相手〜の部分をクリックで変更する事が出来ます。
th_2014-10-22_10_59_49

iPhone

コントロールセンターを開き、AirDropをタップすると変更する事が出来ます。
th_IMG_3528

MacでiPhoneに送信する場合

よく使う項目からAirDropを開き、送信したい画像を送信先のデバイスアイコンにドラッグ&ドロップ。
th_2014-10-22 10.37.03

ファイルの受信が完了次第、カメラロールに保存されます。
th_IMG_3523

iPhoneからMacに送信する場合

写真を開いて選択をタップ。
th_IMG_3525

ファイルを選択して、共有ボタンをタップ。
th_IMG_3526

送信先のMacを選択する。
th_IMG_3527

Mac側で受信が完了すると、以下のような通知が表示されます。
th_2014-10-22 10.35.07

Macで受信したファイルは、Downloadsフォルダに保存されます。
th_2014-10-22 10.35.39

つぶやき

kogoto_prof
今までiPhoneとMacで画像を共有するとなると、フォトストリームやDropBox等のクラウドストレージを使っていた方は多いのではないでそしょうか?
AirDropならアプリに頼らず、簡単に画像の送受信を行う事が出来ます。
ただAirDropを使い終えた後は、AirDropをオフにするか検出範囲を「連絡先」に戻すようにしましょう。

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top