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【アプリ】引っ越しで「あれ?どこに入れた?」を解決出来るTagShelf!

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3月、4月と引っ越しシーズンが到来します。
引っ越しといえば、やっぱり大変なのが梱包と開梱!
いざ新居で物を探そうとすると、「ダンボールをひたすら漁らないと見つからない!」なんてあるあるです。
ダンボールに直接に細かい物までメモをすれば解決するんでしょうけど、正直面倒ですし続かないですよね。
ですが、今回紹介する「TagShelf」なら写真をカシャッと撮って、iPhoneでササッとメモを入力するだけで、探し物がどのダンボールに入っているかすぐに見つける事が出来るようになりますよ。

苦い経験

私は引っ越しをかれこれ7回程してきました。
その中でも「探しものが見つからない」なんて苦い経験を何度もしています。
勿論ダンボールにアバウトな分類は書いているんですが、結局「具体的な中身」はわからないんですよね。
新居で新しい家具を組み立る為のドライバーを探す為に、全てのダンボールを開けて..なんて事も。
そんな苦い経験をしている方には特にお勧めです。

TagShelfの使い方

TagShelfの使い方はとってもシンプル。

TagShelfを起動して右上の追加ボタンをタップ。
th_IMG_6884

カメラの映像が上部に表示されるので、箱の中身を撮影。
下の入力ボックスに、管理番号や梱包内容を入力し右上の保存ボタンをタップ。
撮影をする時は梱包内容がキッチリ見えるように撮影し、管理番号と梱包内容はキッチリと入力しましょう!
ここの登録をキッチリしておけば後から困る事はありません。
th_IMG_6885

ダンボールに先程付けた管理番号をメモ書きをすれば登録完了です。
th_IMG_6887

どの箱に梱包されているかすぐにわかる!

TagShelfの上部の検索ボックスに探したい物を入力すると、登録データと一致するダンボール情報が表示されます。
後は同じ管理番号のダンボールを開ければ探しものが1発でわかる仕組みになっています。
th_IMG_6886

記入漏れ

万が一梱包内容で記入漏れをしていても、中身を写真で撮影しているのでTagShelfで写真を順番に見ていけば、どのダンボールに目的の物が梱包されているか見つける事が可能です。
自宅にあるダンボールを片っ端から空ける必要はありません。

引っ越し用途以外でもOK

例えば日頃から押入れにダンボールごと物を保管しているのであれば、それらをTagShelfに登録すると必要な時に簡単に見つける事が出来ます。
登録する際に保管場所もキッチリと入力する事で、ダンボールそのものを探す手間も無くなります。
登録が少し億劫に感じるかもしれませんが、後から楽をする事が出来るので面倒臭がらずにキッチリと。

つぶやき

kogoto_prof
我が家も少し先ですが引っ越しの予定です。
かれこれ8回目の引っ越し。
今年はTagShelfを使って「あれ?どこに入れた?」のムダ時間をキッチリ省いてやってみたいと思います。
最初の梱包を雑にしてしまうと、後から本当に地獄を見ます..

TagShelf – 家の中の”モノ”を探す、そんなアプリです。
カテゴリ: ライフスタイル
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