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【アプリ】STCalendar 自由にカスタマイズが出来るカレンダーウィジェット

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今回はカレンダーウィジェットアプリ「STCalendar」ご紹介します。
STCalendarのデザインは非常にシンプルですが、中身は文字色やカレンダーサイズのカスタマイズ、URLスキームの起動が可能なランチャー機能も備えた、高機能ウィジェットアプリです。
元は通知センターに通知機能を使ってカレンダーを表示するアプリだったのですが、昨年11月にiOS8のウィジェットに対応したver2.0.0がリリースされ、より便利になっています。
高機能故に、設定項目が少し複雑なので、使い方も併せて解説していきます。

STCalendarの機能

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  • 表示月数の選択(今月 / 今月&翌月)
  • 開始曜日の選択(月曜 / 日曜)
  • カレンダーヘッダの変更
  • 文字色や印の変更
  • ウィジェット背景色の変更
  • URLスキームの設定(最大4つ)
  • カレンダーサイズや位置の調整

上記を見て頂くと、カスタマイズ性が非常に高い事がわかるかと思います。
またウィジェット上でジェスチャーをする事でURLスキームの起動が可能になっているので、ちょっとしたランチャーとしても使う事が出来ます。
スケジューラー関連アプリのURLスキームを登録すると良いかもしれません。

STCalendarの使い方

STCalendarはウィジェットアプリになるので、アプリ本体ではウィジェット表示に関する設定を行う事ができます。

基本設定

STCalendarを起動すると以下のような画面が表示されます。
週表示の設定や表示月数、開始曜日の設定が可能です。
下部の「ヘッダの編集」「文字の色、印」をタップすると、更に細かい設定をする事が可能です。
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ヘッダの編集

「ヘッダの編集」ではカレンダー上部に表示される文言を変更する事が出来ます。
デフォルトでは「日付」になっていますが、「テキスト」を選択する事で文言を自由に変更する事が出来ます。
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テキストでは様々な日付取得関数を使う事ができ、右下の「option」をタップすると使用可能な関数を確認する事が出来ます。
[email protected](‘@ye) @[email protected](@wj)」と登録しています。
この場合だと、ウィジェットには「平成27年(’15) 3/22(日)」といったようにリアルタイムの日付が表示されます。
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文字の色、印

「文字の色、印」では、各種日付や今日を示す印の色やスタイルを変更する事が出来ます。
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背景の色

「背景の色」では、ウィジェットに表示する際のカレンダー背景色を変更する事が出来ます。
デフォルトでは透明になっているので、ウィジェットに馴染むデザインになっています。
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URLスキーム

「URLスキーム」では、ウィジェット上で特定の操作をした際に起動する事ができるURLスキームの設定が出来ます。
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カレンダーの大きさ

「カレンダーの大きさ」では、ウィジェット上に表示するカレンダーのサイズや位置を調整する事が出来ます。
上部に表示されているカレンダーがリアルタイムプレビューになっているので、非常に調整がしやすくなっています。
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つぶやき

kogoto_prof
STCalendarは背景色を透明に出来るので通知センターに凄く馴染みます。
ヘッダに和暦も表示出来るので、書類を書く時の「今平成何年だっけ?」なんて事も防ぐ事が出来ます。
[email protected][email protected][email protected]数を表示するのも良いかもしれませんね。

STCalendar
カテゴリ: ユーティリティ
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