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【アプリ】Source – Safariで色分け表示に対応したHTMLソースが表示できる!

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今回紹介するアプリは「Source – View the Source Code of a Web Page in App or Safari Extension(以後Source)」です。
SourceはiOS8からSafariに実装された「Safari Extension」の機能を使って、HTMLソース表示を可能にするSafariの拡張アプリです。
もうソースを確認する為にブックマークレットや専用のアプリを使う必要はありませんよ。

Sourceのココが凄い

  • Safari Extension対応
  • 色分け(構造表現)に対応
  • HTMLソースをメールで転送可能

私は以前ブックマークレットを使ってHTMLソースを確認していたのですが、何せ色分けが甘くて非常に見辛く苦労していました。
後ほどの画像でご紹介しますが、Sourceは色分けがしっかりされているので、タグの見落としも無くなりそうです。

Source – View the Source Code of a Web Page in App or Safari Extension
カテゴリ: 仕事効率化
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Sourceの使い方

HTMLソースを表示したいページで共有ボタンをタップ。
th_IMG_3237

(初回のみ)Safari Extensionのその他をタップ。
th_IMG_3238

(初回のみ)Sourceをオンにして完了をタップ。
th_IMG_3241

Safari ExtensionのSourceをタップ。
th_IMG_3242

色分けされた見やすいHTMLソースビューアーが起動します。右上のMailからHTMLソースを転送する事も可能です。
th_IMG_3243

iPhone6やiPhone6Plusの横画面を活かして、大画面でHTMLソースを確認する事も可能です。
th_IMG_3244

ただ、現Ver(1.0)だとHTMLソースを表示した状態で横画面にしてしまうと、強制終了されてしまうようです。
横画面で閲覧する場合は、Sourceを表示する前に横画面にするようにしてください。

つぶやき

kogoto_prof
自分のWEBサイトやブログを運営されている方であれば、HTMLソースを確認する機会って多いと思います。
勿論PCのブラウザでユーザーエージェントを偽装してチェックするのも良いのですが、やっぱり実機で確認した方が安心ですよね。
まだ評価がついていないアプリですが、使い勝手は間違いなく便利ですよ。

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