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【アプリ】iPhoneのブルーライトを軽減できる「FlexBright」

FlexBright (1)
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iOS 9.3では、ブルーライトを軽減できる新機能「Night Shiftモード」が搭載されますが、App Storeで似たような機能を持つアプリ「FlexBright」がリリースされていたので早速試してみました。
Night Shiftモードは、暖色系の色域に切り替えることが出来るとされているものの、具体的にどんな色になるのかイメージが湧きづらいと思うので、FlexBrightでの色味を参考にすると良さそうです。

目に突き刺さるような白色を抑えることが出来る

FlexBrightでは、画面全体の色味を暖色〜寒色に%単位で細かく調整することができます。最大まで暖色にしてしまうと、黄色が強くなりすぎてしまうため目が疲れる原因になりそうです。個人的には70〜75%ぐらいだと白色も黄色のバランスが調度良く目が疲れにくいような感じがしました。

左から順にブルーライトの値が100%/約70%/約40%

左から順にブルーライトの値が100%/約70%/約40%

FlexBright自体を終了させても画面の状態は維持されるので、別のアプリを起動しても問題ありません。
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他にも画面の色を反転する事ができる「暗いモード」が用意されています。
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設定するのは「明るさ」と「ブルーライト」だけ

予め画面の明るさやブルーライトの軽減具合を設定する必要があります。
位置情報から自動取得した”日の出日の入り時刻”に届く通知を開くことで、画面の明るさ等が自動的に調整されます。
※ “今すぐ切り替え”をタップすると、時間関係無しに手動でブルーライトを軽減することが出来ます。
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画面の明るさや睡眠時間などから「疲れ目」を通知する目疲れシステムなどが搭載されています。
目疲れと判断されると、まばたきをするよう案内されます。
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64bitプロセッサ非搭載のデバイスでも

iOS 9.3のNight Shiftモードは、64bitプロセッサ(A7以降)を搭載したiOSデバイスで利用可能となっており、iPhone 5以前の旧機種では利用できない可能性が高いです。(beta時点での情報)
ですが、FlexBrightは「iOS 7.0以降。iPhone、iPad、およびiPod touchに対応」とされているので、旧機種でNight Shiftモードを使用したかったユーザーには便利そうです。

【iOS 9.3】新機能「Night Shiftモード」はiPhone 5s以降で利用可能【iOS 9.3】新機能「Night Shiftモード」はiPhone 5s以降で利用可能

FlexBright – 明るさを時間に合わせて変えましょう
カテゴリ: 仕事効率化
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