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【アプリ】D-Line経由で電話をすれば通話料が約40%安くなる!

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今回はiPhoneのアプリ経由で電話の発信をすると通話料が約40%も安くなる「D-Line」をご紹介します。
電話用途によってはLINEは使えなかったり、番号頭に050が付加されるIP電話が使いづらい場合もありますよね。
そんな時はD-Lineを使えば電話料金をグッと抑えて安く通話する事が可能です。

D-Lineのココが凄い!

  • 発信者番号は携帯電話番号のまま(何も付加されない)
  • 国内外問わず10円/26秒で電話の発信が出来る(但し国外→国内への発信は不可)
  • 会員登録や特別プランの申し込み等一切不要
  • 料金は携帯支払に「他社通信提供サービス通話料(Softbankの場合)」として自動支払
  • 電話回線なので通話の品質が落ちる事が無い

良い事尽くしで半信半疑になりますよね。
もちろん安くなる理由があります。

アドコール

D-Lineで電話を発信すると0570-300-389-[相手の電話番号]のように、頭にソフトバンクテレコムのアドコール番号が付加されます。
NTTでいうナビダイヤルと殆ど同じような物です。
時折コールセンターに電話をすると「ナビダイヤルでおつなぎします。この通話は30秒20円で..」みたいなアナウンスを聞いたことはありませんか?
それと全く同じで、キャリアの携帯電話回線からソフトバンクテレコムの電話回線に切り替えて通話しているので、この価格(ソフトバンクテレコムの回線料金)で通話する事が出来ます。
ちなみにD-Lineを使わずに「0570-300-580」に発信し指示に従って相手の電話番号をキープッシュするだけでも大丈夫です。
D-Lineは「0570-300-580」の割引電話回線をより簡単で便利に使う事が出来る為のアプリとも言えます。

明細項目

プレスリリースによると以下のように携帯料金明細に記載されるとの事です。

※請求書内訳記載例(2014年11月現在)
SoftBank:「他社通信提供サービス通話料」
NTT docomo:「他社接続サービス通信料」
au:「他社ダイヤル接続料」

D-Lineの使い方

初回起動時は説明が表示されるのでタップしてスライドを進めてください。
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アプリの使い方は基本的に連絡先アプリと似ています。
発信したい相手を連絡先から選択し、電話マークをタップすると発信する事が出来ます。
th_IMG_6631 (1)

自動で電話アプリに0570が付加された電話番号に発信が始まります。
th_2015-01-24 9.31.03 (1)

相手には0570と表示されず、通常の携帯電話番号が表示されます。
th_IMG_0864 (1)

相手が履歴から折り返し連絡した場合、相手が勝手に0570に発信して別途料金を請求される事はありません。
もちろん割引電話回線から電話している事も相手にはわかりません。

但し注意点も

「電話回線を切り替える」ので、例えばキャリア間は通話無料や家族間は無料..といったプランに加入している場合は、対象の相手にD-Line経由で発信すると通話料は無料になりません。
そういった相手がいる場合は、以下の方法で無料通話対象に追加しましょう。

連絡先を開き「無料通話対象に追加」をタップ。
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電話番号にチェックを入れて「完了」をタップ。
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すると先程までは自動付加されていた0570が付加されなくなっています。
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つぶやき

kogoto_prof
アプリを起動して電話するだけで約40%オフで通話。
普通のモバイル回線で電話するのが勿体無く感じてしまいますよね。
通話定額プランや無料通話プランに加入していないけど、少し長く電話をしたい!なんて時はD-Lineが良さそうです。
もし誰かにD-Lineを勧める場合は、請求書の記載例の件も教えてあげてくださいね。
じゃないと「何この請求!?」なんてなっちゃうかもしれません。

D-Line
カテゴリ: ユーティリティ
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