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【アプリ】コピー管理とランチャー起動を合体させた「速コピー」

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今回は「速コピー」をご紹介します。
速コピーは、テキストのコピペ機能は勿論、URLスキームでのアプリ起動が出来るランチャー機能も搭載しています。
この2つが良い感じに合体していて、1タップで必要な情報(パスワード等)をコピーし、自動的に該当のアプリを起動したり、WEBサービスをSafariで開く事が可能です。
ホーム画面からアプリを探したり、SafariのブックマークからWEBサービスを探す必要が無くなります。

速コピーのココがお勧め!

  • 基本的な使い方はシンプルで直感でわかりやすい。
  • 項目に色を付けれるので、登録したサービスを見つけやすい。
  • 項目表示名を設定出来るので「このパスワードどこのサイトだっけ?」なんて事がありません。
  • URLスキーム(ランチャー)起動対応
  • アプリ自体にロックを掛けられる。(TouchID対応)

赤字にした2つが特にポイント。

この類のコピペアプリでパスコード機能まで搭載されているのは珍しいのではないでしょうか。
住所等の個人情報を登録しがちな方にはとても嬉しい機能だと思います。
またTouchIDに対応しているので、搭載機種(iPhone5s,6,6Plus)ならホームボタンに指を添えるだけでサクッと起動出来ます。
非搭載機種でも数字によるパスコード解除が可能です。

またURLスキームにも対応しているので、冒頭にも書いたように「コピー&アプリ起動」を1タップで出来ます。
コピーしてホーム画面に戻ってアプリを起動して..なんて手間が一切掛かりません。
操作をかなりスマート化させる事が可能です。

速コピーをサクッと紹介

速コピーは以下の大きな3つの機能に分類されています。
コピー:単純なテキストのコピペ機能
リンク:外部アプリが起動出来るランチャー機能
コピー&リンク:上記2機能を合体させた機能

基本的な使い方

速コピーは本当に操作がシンプル。
文章にしてしまうと複雑に思われがちですが、一応列挙してみると..

  • 項目をタップでコピー
  • iをタップで項目編集
  • 新規をタップで新規項目作成
  • 編集をタップすると並び替えや削除
  • 項目を左にスワイプすると削除

..など。
どれも直感的にわかるような操作かと思います。

th_IMG_6803

表示名

速コピーは項目表示名を設定する事が出来ます。
表示名「Google」コピー内容「Password」のように登録する事で、「このパスワードどこのサイトだっけ・・」なんて事を防ぐ事が出来ます。
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リンク

リンクはいわゆるURLスキームでのランチャー機能です。
URLスキームは、簡単にいうとアプリを起動したりする事が出来る特別なURLのような物です。
詳しい解説はGoogleで「URLスキーム 解説」あたりで調べてみてください。
仕組み云々は興味無い!なんて人は、「アプリ名 URLスキーム」で検索すると、便利なURLを見つける事が出来るかもしれません。

例えばこの例だと項目をタップするだけでLINEを起動する事が出来ます。
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コピー&リンク

コピーとURLスキーム起動を合体させた機能。
こちらの例だと、パスワードをコピーしてGoogleのログイン画面を開くような動作になります。
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パスコードロック

「その他」の「パスコードロック設定」から、アプリ起動に必要なパスコードを登録する事が出来ます。

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TouchID搭載機種であれば起動時に指紋を求められます。
非搭載機種であれば、設定した4桁のパスコードを入力する事で速コピーを使いはじめる事が出来ます。
th_IMG_6812

つぶやき

kogoto_prof
速コピーは「コピー管理」と「ランチャー機能」をバランス良く合体させた便利なアプリです。
コピー管理だけを使っても良し、ランチャー機能だけを使っても良し、両方合体させても良し。
無料とは思えないほど高機能なので、是非一度使ってみてくださいね。

速コピー
カテゴリ: ビジネス
無料
※最新価格はAppStoreを確認して下さい。
コメント:広告有りの無料版
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速コピー+
カテゴリ: 仕事効率化
¥300
※最新価格はAppStoreを確認して下さい。
コメント:広告無しの有料版
AppStoreからダウンロード

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