楽しくiPhoneライフ!SBAPP

Apple製品全般の最新情報やアプリのレビューを毎日お届け!

【アプリ】1PasswordでGoogleのワンタイムパスワードを発行する方法

1cat
スポンサードリンク

今回はGmailでお馴染みのGoogleアカウントの2段階認証で必要なワンタイムパスワードを1Passwordで発行する設定方法を解説します。
1月26日に配信されたバージョン5.2からPro版の機能としてワンタイムパスワードの発行が出来るようになりました。
以前まではGoogle authenticatorなどのワンタイムパスワードの生成機を用意する必要がありましたが、1PasswordのPro版をお使いの方であれば、1Password1本だけに絞る事が可能です。

1Passwordにワンタイムパスワードを設定する

ワンタイムパスワードを登録する際に、表示されたQRコードをiPhoneで読み取る必要があるので、QRコードを表示する端末と、実際にワンタイムパスワードを発行する端末(iPhone)の2台用意する必要があります。

QRコードを表示する側の端末操作

まずはGoogle 2段階認証プロセス設定画面を開く。

アプリ経由での発行が初めての方は「アプリに切替」をクリック。
2015-01-28 12.23.19 (1)

既にGoogle authenticator等を設定している場合は「別の携帯端末に移動」をクリック。
※ ワンタイムパスワードの発行は1アプリのみです。
2015-01-28 12.26.03 (1)

「iPhone」を選択して「次へ」をクリック。
2015-01-28 12.23.25 (1)

QRコードと生成されたワンタイムパスワードを入力するボックスが表示されるので、この表示のままiPhone側の操作に移ります。
2015-01-28 12.23.33 (1)

ワンタイムパスワードを発行する側(1Passwordをインストールしている)端末操作

1Passwordでワンタイムパスワードの設定をしたいアカウント画面を開き、「編集」をタップ。
th_IMG_6728 (1)

「Add new one-time password」をタップ。
th_IMG_6729 (1)

QRコードのアイコンボタンをタップ。
th_IMG_6730 (1)

カメラへのアクセスを「OK」をタップして許可し、カメラで先程のQRコードスキャンする(枠内に収めるだけ)
th_IMG_6731 (1)

otpauth://〜 のURLが入力されるので「完了」をタップ。
th_IMG_6732 (1)

One-Time Passwordの項目に6桁のパスワードが30秒更新で表示されます。
th_IMG_6733 (1)

最後に先程のQRコードを表示している画面のコード入力ボックスに、表示されているワンタイムパスワードを入力し「確認して保存」をクリックして完了です。
2015-01-28 12.23.33 (1)

2段階認証はアカウントのセキュリティをグッと高める事が出来るので、是非設定してくださいね。

つぶやき

kogoto_prof
1Passwordは元は有料アプリでしたが、今は無料化(一部アドオン)になっています。
今回のワンタイムパスワードは残念ながらPro版の為無料ではありません。
元々Pro版の方(無料化前に購入済みの方)であれば、新しく課金する必要も無く使いはじめる事が出来ます。

1Password
カテゴリ: 仕事効率化
無料
※最新価格はAppStoreを確認して下さい。
AppStoreからダウンロード

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top