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【レビュー】iPhone SE対応ケース「Spigen ウルトラ・ハイブリッド」 衝撃弱い四隅をしっかりとガード!

Spigen (1)
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iPhone SEに機種変更をされる方であれば、新しいケースを探されている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回はSpigen様より試供品として提供して頂いた、iPhone SE対応ケース「ウルトラ・ハイブリッド 」をレビューします。iPhoneらしさを極力損なわずに、衝撃に弱い四隅を「エアクッション」で保護することが出来るスリムで実用的なケースです。

ウルトラ・ハイブリッド着用レビュー

パッケージの裏面には着脱方法が記載されています。
また開封方法が特徴的で、「Try it」と書かれた部分を引っ張るだけで簡単に開封できるようになっています。

「▲」の部分を引っ張ると簡単に開封できる。

「▲」の部分を引っ張ると簡単に開封できる。

ウルトラ・ハイブリッドは、メタル・ストレート、クリア、スムース・ブラック、ローズ・クリスタルの4色展開となっており、背面パネルにはポリカーボネート、バンパーにはTPU素材が採用されています。
ハードケースのような質感ながらも、グリップ感が非常に良いケースに仕上がっています。

ただTPUが採用されているバンパーに関しては、経年劣化によって黄ばむかもしれません。
もし黄ばみが不安なのであれば、バンパーがクリアでは無い「メタル・ストレート」や「スムース・ブラック」を選ぶのも一つの手です。
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Lightning端子やヘッドフォン端子は大きめに確保されているので、非純正のLightningケーブルやイヤホンの大半は接続できるかと思います。端子周りのバリも綺麗に処理されているので、小指を添える持ち方をしても違和感がありません。雑な作りのケースだと端子周りのバリの処理粗く、小指を添えるとチクチクすることも。
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画面側やカメラ部分は1.5mm程度ケースが飛び出ているので、万が一iPhoneを垂直落下させてしまっても、ケースが衝撃を吸収してくれる設計になっています。と言っても、平面な場所に垂直落下させた時に限った話なので、あまり過信して乱暴に扱うのは危険です。
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iPhoneの最も衝撃に弱い四隅には、エアクッションが採用されています。
具体的にどれぐらいの衝撃に耐えうるのかは記載されていませんが、ポケットぐらいの高さから5回程フローリングに落下させてみましたが、特に問題はありませんでした。落下させた時にかなり弾んでいたので、うまく衝撃を吸収できているのかと思われます。
※ 故意的に落下はさせないでください。(故障する可能性もあり得る)
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スリープボタンは大きめに穴が確保されているので操作性は特に問題無いです。
ただし、ボリュームボタンに関しては硬くなってしまうので、iPhoneを片手持ちしながら人差し指や中指を伸ばしてボリュームを調整するのは少し大変です。
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総評

フィット感とグリップ感が良く、自然な形でしっかりとiPhoneを守ることが出来るケースです。ただ1つマイナスな点を挙げるのであれば、使っているとやはりボリュームボタンの硬さが気になります。その点を除けば、非常に完成度の高いケースになっているかと思います。

またAmazonのレビューでは、「変な文字が入っていた」「透明では無かった」などのレビューが投稿されていますが、レビューを見る限りでは、最初から貼られている保護フィルムを剥がしていないように思えます。もしウルトラ・ハイブリッドを購入するのであれば、忘れずにフィルムを剥がすようにしてくださいね。(裏表)

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