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【レビュー】Spigenのナノリキッドは「塗る」画面保護フィルム iPhone本来の触り心地で傷を防ぐ

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今回はiPhoneなどのスマートフォンやタブレットの画面を傷から保護する、Spigenの画面保護コーティング剤「GLAS.tR ナノリキッド」をレビューします。

Spigenの画面保護コーティング剤「GLAS.tR ナノリキッド」であれば、画面保護フィルム(ガラスフィルム)を貼っていない、自然な使い心地で画面を傷から守れます。

※ メーカーより提供して頂いたサンプルを使ってのレビューになります。

貼りミスの心配も無く誰でも簡単にコーティングが出来る

SpigenのGLAS.tR ナノリキッドは、皮脂など汚れを除去するクレンジングワイプ、ナノリキッドの液体を染み込ませたコーティングシート、拭き取り用のクロスのセット品です。

ナノリキッドの塗布方法はパッケージの内側やSpigenが公開しているYouTube動画で説明されています。

  1. 拭き取り用クロスで画面の汚れを拭き取る
  2. クレンジングワイプ(1番の袋)で画面の汚れを除去する
  3. 拭き取り用クロスで画面を拭く
  4. ナノリキッドを染み込ませたコーティングシート(2番の袋)で画面を拭く
  5. 5分〜10分待ち、拭き取り用クロスで画面を拭く

コーティング自体は15分もあれば完了しますし、何よりガラスフィルムでありがちな「貼りミス」も心配ありません。

またナノリキッドはiPhoneやiPad、Apple Watch、iPhone 8/Xの背面など、各種デバイスのガラス面であれば基本的に使用でき、1つで複数台のデバイスをコーティングすることもできます。

ただし、ナノリキッドが本来の保護性能を発揮するのは約48時間後となるので、それまでの間は丁寧に扱う必要があります。

ナノリキッドを使った画面コーティング作業の様子

実際にiPhoneにナノリキッドを塗布していきます。作業時間は乾燥時間込みで約15分が目安です。

まずナノリキッドを塗布する全てのデバイスを拭き取り用クロスで磨き上げます。

次にナノリキッドを塗布する全てのデバイスを1番の袋に入ったクレンジングワイプで拭き上げます。

クレンジングの液で濡れたガラス面を拭き取り用クロスで拭き上げます。

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次に2番の袋に入ったコーティングシートでガラス面を拭いていきます。ナノリキッドは揮発性が非常に高いので手早く拭き上げます。

画面にナノリキッドの拭き跡が残った状態で、約5~10分ほど放置して最後に拭き取り用クロスでナノリキッドの拭き跡を拭き取ります。

これだけで画面のコーティングは完了です。約48時間後にナノリキッド本来の保護性能が発揮されます。

ナノリキッドの持続時間ですが、普段の使い方や使用時間によって差が生じますが、概ね約半年は効果が持続するとのこと。

ナノリキッドでコーティングした画面をプラスドライバーで引っ掻く

いくら「コーティング剤を塗るだけで画面を保護できます」と言われても、いざ使うとなるとやはり不安が残るものです。

そこで本当にナノリキッドだけで画面を傷から保護できるのか、コーティング済みのディスプレイにプラスドライバーを垂直に立てて傷が入らないかテストしてみました。

次の写真がプラスドライバーで引っ掻いた直後の様子です。細かな傷が残っていることがクッキリとわかりますが、これは画面に傷が入った訳ではありません。

プラスドライバーの引っ掻き跡は、表面のコーティングにのみ傷が入り削られたナノリキッドが浮いただけだったようで、クロスで拭いてみると何事も無かったように細かな跡が綺麗に無くなりました。

光の当たる角度を変えてみてもプラスドライバーで引っ掻いた傷跡を確認することはできませんでした。

画面をプラスドライバーの先端で引っ掻くシーンは稀だと思いますが、少なからず普段使いであれば十分に画面を傷から守れます。

画面に細かな傷が入ったように見えたとしても、柔らかい布(クロス)で拭き取るだけで綺麗になるケースも多そうです。

もし新しい画面保護フィルムを探されているのであれば、Spigenのナノリキッドも候補として検討してみてはいかがでしょうか。保護フィルムの”フチ”が無いので快適です。

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