楽しくiPhoneライフ!SBAPP

Apple製品全般の最新情報やアプリのレビューを毎日お届け!

【レビュー】SpigenのiPhone Xケース「リキッド・エアー」はユーザー目線で作り込まれた秀逸なケース

LIQUIDAIR_20171113_up (1)
スポンサードリンク

iPhone Xは、背面パネルからアルミから強化ガラスに変更され、より高級感溢れる機種になったものの、手から滑らせてしまうと背面のガラスパネルが割れてしまう可能性も。

万が一背面のガラスパネルを割ってしまうと、保証対象外修理となり高額な修理費用が必要となるため、万が一に備えてケースの装着は必須。

そこで今回は、iPhone Xのサイズ感を損なうこと無く、落下時の衝撃からiPhone Xを保護することができるケース「Spigen リキッド・エアー」を提供して頂いたのでレビューします。

服装を選ばずカジュアルなデザインの「リキッド・エアー」

リキッド・エアーは、衝撃吸収性に優れたTPU素材で作られたケースで、背面には指紋の付着を目立たせない効果があるトライアングルパターンが刻まれています。

カラーラインナップは、マットブラックミッドナイトブルーの2色が用意されています。

1_LIQUIDAIR_20171113_up

カメラレンズ周りは、レンズの大きさとピッタリの大きさでケースがカットされているので、レンズ周りをザックリとカットしたケースと比べると、レンズとケースの間の溝に埃や汚れも溜まりづらいです。

またケースの厚みがレンズよりも高く作られているので、レンズを擦り傷から保護することもできるのも特徴的。

2_LIQUIDAIR_20171113_up

ディスプレイ面の縁は丁寧にカットされているので、画面の縁を使ったスワイプ(エッジスワイプ)をしても、指が痛むようなこともありません。

3_LIQUIDAIR_20171113_up

またカメラレンズ周りと同じように、ディスプレイ面もケースの厚みが若干高くなっているので、ディスプレイに擦り傷が付着しづらい設計になっています。

4_LIQUIDAIR_20171113_up

リキッド・エアーはケースの内側にも秘密があり、衝撃吸収効果のあるクモの巣加工、最も衝撃が加わる四隅に衝撃分散効果のある溝(エアクッションテクノロジー)が作られています。

耐衝撃性は名だけの耐衝撃性では無く、厳格な試験も行われており、1.2mの高さから26回落下させても製品に異常が無いことを照明する、米軍軍事規格(Military Grade)も取得しています。

シンプルな見た目とは裏腹に本格的な耐衝撃ケースです。

5_LIQUIDAIR_20171113_up

スピーカーグリル周りは上下左右ギリギリにカットされています。Lightning端子部分に関しては、関連アクセサリーとの互換性を保つために、一回り大きくカットされています。

6_LIQUIDAIR_20171113_up

左右のボリュームボタンやサイドボタンもケースでしっかりと保護されています。

このタイプのケースは、物理ボタンがどうしても硬くなってしまい、ボタンを押すのに力が必要な物が多いですが、リキッド・エアーはケースを着用していない状態と無い軽い力でボタンを押すことが出来ます

7_LIQUIDAIR_20171113_up

リキッド・エアーはシンプルなデザインながらも、耐衝撃性に優れたケースです。

耐衝撃性だけでは無く、指紋の付着が目立ちづらいトラインアグルパターン、物理ボタンのクリック感など、ユーザー目線で細かいところまでしっかりと作り込まれています。

プライベートシーン、ビジネスシーンと使用場所を選ばないカジュアルなデザインなので、もしiPhone Xのケースをお探しなのであれば、ぜひ検討してみてください。

8_LIQUIDAIR_20171113_up

コメント0件

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top