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【レビュー】Spigenのネオ・ハイブリッドは二重構造でiPhone 8を衝撃から守る事が出来るケース

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iPhone 8の前面と背面には、これまでのスマートフォンの中でも耐久性に優れた強靭なガラスが採用されたものの、ガラスに変わりはありません。

もしiPhoneを落下させてしまうと当たりどころ次第では、画面と背面の両方が割れてしまう可能性も..

そこで重宝するのが耐衝撃性能を兼ね備えたiPhoneケースですが、今回サンプルとしてSpigenのネオ・ハイブリッドを提供して頂いたのでレビューします。

金属のような質感を再現したフレームが高級感を演出するネオ・ハイブリッド

ネオ・ハイブリッドは、ポリカーボネートのフレームとTPUのインナーケースが一体となったケースです。

TPU素材だけで作られたケースに比べると、硬質感あるフレームが高級感を演出しており、耐衝撃性も米軍軍事規格(MIL-STD 810G-516.6)相当の試験をクリアしているお墨付きの性能です。

TPU素材のインナーケース、ポリカーボネート素材のフレームが一体になったケース。
TPU素材のインナーケース、ポリカーボネート素材のフレームが一体になったケース。

フレームは非金属製ではあるものの、光沢感があり金属さながらの質感を再現しています。
背面は細かいV字が無数に彫り込まれており、ベタツキ感が一切無くサラサラとした肌触りになっています。

背面はV字デザインでサラサラとした肌触り。フレームはグリップ感を感じられる握り心地。
背面はV字デザインでサラサラとした肌触り。フレームはグリップ感を感じられる握り心地。

カメラレンズはケース内側に約2mm程度埋まる作りになっており、iPhoneをデスクに置いた時などの擦り傷からカメラレンズを保護することができます。(カメラへの写り混み(ケラレ)などは一切ありません)

カメラ周りは大きくカットされています。厚みがあるのでレンズもしっかり保護。
カメラ周りは大きくカットされています。厚みがあるのでレンズもしっかり保護。

インナーケース内側には、衝撃を効率よく逃がすことができるSpigen独自のクモの巣状の加工が施されています。Spigenの耐衝撃ケースの多くに採用されている、お馴染みのデザインです。

内側には衝撃吸収効果のあるクモの巣状の加工が施されている。
内側には衝撃吸収効果のあるクモの巣状の加工が施されている。

サイドボタンもスイッチケースでしっかりと保護されており、側面からの衝撃にも安心です。ただし、ボタンのクリック感が若干硬くなるので、サイドボタンを押下するのに多少の力が必要です。

サイドボタンのクリック感は、若干硬め。個人的にはもう少し弱い力で押せても良いかな?といった印象。
サイドボタンのクリック感は、若干硬め。個人的にはもう少し弱い力で押せても良いかな?といった印象。

スピーカーグリルやLightning端子部分は、手に持った時に不快感のある“角”や”バリ”が丁寧に取り除かれているので、iPhoneを小指で支えるような持ち方をしても、指に角やバリが当たり痛むことはありません。

小指を添えた持ち方でも、ケースの角が指に当たり痛くならないよう、滑らかに斜めにカットされている。
小指を添えた持ち方でも、ケースの角が指に当たり痛くならないよう、滑らかに斜めにカットされている。

iPhone 8の背面ガラスの魅力を残すことができる、同社のウルトラ・ハイブリッド2も魅力的ですが、万が一落下させてしまった時のことを考えると、耐衝撃を兼ね備えたネオ・ハイブリッドを選ぶのも堅実な選択かもしれません。

ちなみにiPhone 8を落下させて故障してしまった場合、保証対象外修理として38,800円(税別)の修理費用が掛かります。(iPhone7よりも修理費用が3,000円高い)

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