楽しくiPhoneライフ!SBAPP

Apple製品全般の最新情報やアプリのレビューを毎日お届け!

【レビュー】Spigenのネオ・ハイブリッド2は大人な高級感を醸し出すiPhone 8ケース

neohybrid_20170927 (1)
スポンサードリンク

先日、モバイルアクセサリーメーカーSpigenのiPhoneケース「ネオ・ハイブリッド」をレビューしましたが、後継製品となる「ネオ・ハイブリッド2」のサンプルを提供して頂いたのでレビューします。

ネオ・ハイブリッドと比べるとバンパーの主張が強すぎず、高級感を出しつつもスッキリとしたシンプルなデザインのiPhoneケースに仕上がっています。

スッキリとしたデザインに生まれ変わったネオ・ハイブリッド2

ネオ・ハイブリッド2は、”TPU素材のケース”と”金属の光沢感や質感を再現したポリカーボネート製バンパー”の二つを組み合わせて作られており、非金属ケースながらも高級感を演出したケースに仕上がっています。

ケース背面の全体写真。
ケース背面の全体写真。

サイドボタン部分もしっかりとケースで保護されており、ボタンのタッチ感も前作から改良されており、自然な力でボタンが押下出来るよう調整されています。

サイドボタンとスリープスイッチ。
サイドボタンとスリープスイッチ。

Lightning端子やスピーカーグリルへの干渉も一切無く良好です。角やバリも丁寧に処理されています。

スピーカーグリルとLightning端子部分。
スピーカーグリルとLightning端子部分。

フロントの縁部分は若干高くなるよう作られているので、iPhoneを平面な場所に置いた際にありがちな”擦り傷”から画面を保護することができます。

ケース前面の全体写真
ケース前面の全体写真

ケース内側には、落下時に衝撃を効率よく分散させることができる”蜘蛛の巣加工”が施されています。最近のSpigenのiPhoneケースに多く採用されている機能です。

ケース内側の蜘蛛の巣加工。
ケース内側の蜘蛛の巣加工。

前作のネオ・ハイブリッド(右側)と並べてみると、バンパーの主張が薄れ、背面から見た時にスッキリとしたデザインに仕上がっています。

またケース背面の厚みも薄くなっているので、手に持った時の馴染み具合はネオ・ハイブリッド2の方が優れているように感じます。

ネオ・ハイブリッドとの比較。
ネオ・ハイブリッドとの比較。

ネオ・ハイブリッドと比べると、カメラレンズ周りもバンパーが無くなりスッキリとしたデザインになりました。レンズ周りの突起も無くなっています。

ネオ・ハイブリッドとのカメラレンズ周り比較。
ネオ・ハイブリッドとのカメラレンズ周り比較。

ネオ・ハイブリッドとネオ・ハイブリッド2を比べてみると、ケースの厚み、サイドボタンのクリック感はネオ・ハイブリッド2に若干の軍配が上がります。

ただ、その差は微々たるものなので、若干のサイズの差で選ぶよりも、自分が着用していて満足できる好みのネオ・ハイブリッドを選んだ方が良いかと思います。

関連記事

【レビュー】Spigenのネオ・ハイブリッドは二重構造でiPhone 8を衝撃から守る事が出来るケース【レビュー】Spigenのネオ・ハイブリッドは二重構造でiPhone 8を衝撃から守る事が出来るケース

コメント0件

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top