楽しくiPhoneライフ!SBAPP

Apple製品全般の最新情報やアプリのレビューを毎日お届け!

【レビュー】低音が響くEDMと相性が良いアルミ削り出しイヤホン「SoundSOUL 改良版 new M10」

cat (1)
スポンサードリンク

今回はsoundPEATS様よりレビュー用としてイヤホン(内蔵マイク付)の「SoundSOUL 改良版 new M10」を提供して頂いたのでご紹介します。
M10はアルミ削り出しハウジングが採用されており、非常に音の再現性が高いイヤホンです。
また低音域を拡張する「Bass Enhancing Chamber」も搭載されており、最近流行しているEDM系の音楽との相性が良いイヤホンになっています。

M10をレビュー

スペック

再生周波数帯域:20hz-20KHz
感度:98dB
インピーダンス:16Ω
最大入力:30mW
ケーブル長:130cm
入力プラグ:3.5mm
ドライバー口径:12mm
コントローラー部にマイク内蔵

梱包内容

  • M10イヤホン本体
  • 襟元固定用クリップ
  • イヤーピースS/M/L ※ Mサイズは標準装着。
  • 収納ポーチ
  • 取り扱い説明書(英語)

th_1

外観

アルミ削り出しのイヤホンなので、見た目はメタリックで高級感があります。
th_2

音筒部のフィルターもアルミ素材が採用されています。
th_3

コントローラー部にはマイクとボタンが1つだけ付いており、以下の操作が可能です。
1回押し:再生/停止/受話
2回押し:次曲にスキップ
3回押し:前曲にスキップ
th_4

フラットケーブルが採用されているので、鞄やポーチの中でこのように絡まったとしても、ケーブルを軽く持ち上げるだけで絡みが簡単にほどけます。
th_6

フラットケーブルは絡まりづらいというメリットもありますが、タッチノイズが目立つデメリットがあります。
その為M10は、タッチノイズの防止と装着感が向上でするシュア掛けが推奨されています。(左の絵)
th_7

実際にM10で音楽を聴いてみての感想

音質

M10は低音域を拡張する「Bass Enhancing Chamber」が採用されており、低音域がかなり強いので、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)系との相性が良いです。
音全体のバランスとしては、低音域>高音域≧中音域のような感じになっているので、「ドンシャリ系」の音が好きな方にはお勧めできるイヤホンです。
中音域のがやや弱いので、「歌声」よりも「演奏音」を楽しむことに向いていると思います。
※音域の聴こえ方は人によって聴こえ方が異なるので、可能であれば店頭などで実機視聴した方が良いです。

装着感

M10はイヤピース部分とイヤホン本体の幅がフラットな構造になっていて、かなり耳の奥まで押し込んでしっかりと装着することができます。
装着するイヤーピースのサイズさえ間違えなければ、ある程度の運動をしても外れることは無さそうです。
また耳の奥までイヤホンを押し込みすぎると、ケーブル根本部分が当って痛くなってしまう製品も多いのですが、M10に関しては根本部分が短い作りになっているので、根本部分が耳内部でが当たって痛いという事は少ないと思います。(耳の大きさにもよりけりですが)
何よりも、シュア掛けとの相性が本当に良いイヤホンです。

th_8 (1)

総評

音質、外観共に3,000円のイヤホンには到底思えない素晴らしい完成度です。
音質については好みもあるので、一概に良いとは言い切れませんが、低音域をガンガン鳴らして聴きたい方には良いと思います。
EDM系の音楽を聴いていると、バスドラムの音が本当に気持ち良いぐらいスコーンと入ってきます。
また、高剛性のアルミ削り出しハウジングが採用されているので、音の再現性も非常に高いです。
このクラスのイヤホンが3,000円で売られているのは本当に驚きです。

つぶやき

kogoto_prof
最近は縁があってイヤホンに関するレビュー依頼のお話を多く頂いているのですが、本当にイヤホンは製品によって音楽の聴こえ方が全く異なるので面白いです。
今回レビューしたM10は本当に低音が強いです。
EDM系の音楽を聞いていると、バスドラムの音が鼓膜を揺らしていることがわかるぐらい響きます。

コメント0件

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top