楽しくiPhoneライフ!SBAPP

Apple製品全般の最新情報やアプリのレビューを毎日お届け!

【レビュー】車内でiPhoneやMacBookの充電ができるインバーター「PA-V11」

pa-v11 (1)
スポンサードリンク

今回は車内でiPhoneやiPadなどのモバイルデバイス、MacBookなどのノートPCを充電することが出来るインバーター「PA-V11」をAukey様よりサンプル品として提供して頂いたので、早速レビューしたいと思います。車移動時であれば、出先でバッテリー残量を気にすること無くiPadやMacBookを使うことができるので、車内に1つ常備しておくと便利かもしれません。

DC12V-AC110V変換のインバーター「PA-V11」の概要

PA-V11は、車のシガーソケット(DC12V直流電力)からAC110Vの交流電力に変換し、消費電力150Wまでの電子機器にコンセントで給電ができるインバーターです。日本で普及している一般的なインバーターであれば、通常はAC100Vに変換されますが、PA-V11はAC110Vに変換されるので、入力がAC100V以下とされている電子機器は極力接続しない方が良いです。(最悪の場合故障、製品寿命を縮める可能性がある)

電子機器がAC110Vの給電に対応しているかは、電子機器のアダプタに”input:100-240V”や”入力:100-240V”などの記載がされているので、最小値と最大値の間に110Vが含まれているかどうかで判断してください。

IMG_9517_up (1)

またPA-V11には、排熱用のファンやヒューズも搭載されており、安全面もしっかりと確保されています。

ドリンクホルダーにピッタリな缶ジュースサイズ

PA-V11は、直径約6cm/高さ14.5cmと車のドリンクホルダーにピッタリな缶ジュースサイズです。ケーブルの長さは約43cm(シガーソケットプラグ/本体の高さを含まず)となっているので、一般乗用車/軽自動車であればシガーソケットからドリンクホルダーの場所まで届く長さかと思います。
※ もし購入する場合は、購入前にシガーソケットからドリンクホルダーまでの長さを測ることをお勧めします。
IMG_9516_up

PA-V11には”2.1AのUSB端子”と”AC110Vのコンセント”が1つずつ搭載されています。コンセントについては主電源でオンオフが可能で、LEDランプが青色になったらコンセントを使った給電を始めることができます。
IMG_0373_up

MacBook Airの充電も特に問題無く出来ました。
IMG_0378_up (1)

MacBook AirとiPhoneを同時に充電してみましたが、同時接続をしても電力が不安定になることは無く、iPhone側も2A前後で高速充電をすることが出来ました。
IMG_0379_up

総評

物としては非常にしっかりとした作りになっていて、ヒューズや排熱用ファンが搭載されるなど、細かな部分まで配慮されているように思えます。ただし、このインバーターを使うにはシガーソケットプラグを1つ使うことになるので、もしドライブレコーダーやポータブルナビをシガーソケットから電源を取っている場合は、それらの機器を別の場所から電源を取り直す必要があります。

もしくは110V対応のAC-DC 電源変換アダプターを使って、PA-V11のシガーソケットから電源を取ることも出来そうですが、実際に試した訳では無いので自己責任で。

コメント0件

コメントはこちら

*
*
* (公開されません)

Return Top