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【レビュー】スピーカーをBluetooth対応機器に変身させるレシーバー「BR-C1」

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Apple Music、Google Play Music、LINE MUSIC..など、月額定額の音楽ストリーミングサービスも増え、利用されている方も多いかと思いますが、iPhoneでこれらのサービスを利用していると、音楽をカーオーディオであったり、自宅にあるコンポのスピーカーで再生したいことってありませんか?

iPhoneとスピーカーをオーディオケーブルで直接接続することで、ストリーミング中の音楽を外部スピーカーで再生することはできるものの、この方法だとiPhoneの取り回しが悪くなる上にケーブルの抜き差しをする必要があるため面倒ですよね。

スピーカーをBluetooth対応機器に変身させてしまうガジェット

そこで今回は、外部スピーカー接続時の”取り回し”や”手間”を解消することが出来る、Bluetoothステレオオーディオレシーバー「BR-C1」をAukey様より提供して頂いたのでご紹介します。BR-C1であれば、Bluetooth非対応のスピーカーやコンポであっても、iPhoneの取り回しを損なう事なく、無線で再生中の音楽を外部スピーカーで再生することが出来ます。

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スペック
モデル(商品名):BR-C1
Bluetooth仕様:3.0 + EDR
対応Bluetooth プロファイル:A2DP、AVRCP、HSP、HFP
送信距離:33 ft / 10m
入力電圧:DC 5V
バッテリータイプ:リチウムポリマー(250mAh)
バッテリー動作時間:約8時間
充電時間:約2時間
内蔵マイクあり
引用:Amazon

すぐに使い始められるパッケージ内容

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BR-C1には、3.5mmオーディオケーブル、赤白オーディオケーブルが入っているので、基本的にはケーブルの追加購入をする必要は無く、すぐに使いはじめることができます。ただ、付属のオーディオケーブルは良い物ではないので、一度使ってみて音に違和感を感じるのであれば、価格も手頃で評判の良いaudio-technicaのオーディオケーブルなどを追加購入すると良いです。

私はPCの外部スピーカーにaudio-technicaの赤白オーディオケーブルを使っていますが、付属品クラスのオーディオケーブルと比べると、音の輪郭がクッキリして聞き取りやすくなるので個人的にもおすすめです。余程高級なスピーカーを使わない限りは、このクラスのオーディオケーブルで十分音楽を楽しめるかと思います。

本体サイズはiPhone 5(SE)の半分以下

BR-C1は本体サイズが縦5.5cm x 横5.5cm x 厚1.6cmとかなりコンパクトな設計です。ボタンもマルチファンクションボタン(電源/ペアリング)だけなので、音楽視聴中に本体を操作するようなことはありません。
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裏面は滑り止めになっているので、車のダッシュボードなど緩い傾斜の場所でも置くことができます。
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背面には充電用のMiscroUSBポートと3.5mmオーディオプラグ端子。
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オーディオケーブルを接続するだけでBluetooth対応機器に変身

BR-C1をスピーカーに繋げて、マルチファンクションボタンを3秒ほど長押しして電源をオン。
※ 初回のみ5秒ほど長押ししてペアリングする必要があります。
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「設定」→「Bluetooth」→「BR-C1」の順にタップすると、iPhoneがBR-C1に接続され、音が外部スピーカーから再生されます。
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私の環境下(BOSE社製スピーカー)ではノイズも無く、至って快適に音楽を聴くことが出来ています。ただ、Amazonのレビューを見てみると、一部環境ではノイズが起きることもあるようなので、そこら辺は少し注意が必要そうです。

チューナーアンプを買い換えたばかりで前後の機器での経験です。
使ってたKenwoodの時は充電しながらの使用でもノイズはゼロでした。
現在使用のOnkyoではかなりのノイズです。
どちらが良いとか悪いではなく、相性でこんなにも違いました。
引用:Amazon

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