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【レビュー】角度を自由自在に調整出来る車載ホルダー「HD-C18」

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今回は角度を自由自在に調整することが出来る車載ホルダー「HD-C18」をレビューします。HD-C18はジョイントに球体マグネットを採用しており、左右360度、上下90〜100度程度の調整ができるので、運転する人の目線に合わせた最適な角度で、iPhoneやAndroidをダッシュボードに設置することが出来ます。

※ 当レビューで使用する「HD-C18」は、販売元のAukey様よりサンプルとして提供して頂いた物を使用しています。

マグネットジョイントによる自由自在な角度調整ができる「HD-C18」

HD-C18のクリップはバネによる伸縮式となっており、最大で6インチサイズまでのスマートフォンを挟むことができます。ただしクリップの奥行きが浅いため、バンカーリングやスタイルリングなどを背面中央に装着している場合は、リングとホルダーが干渉しないよう中央を避けて挟む必要があるため、左右のバランスが崩れてしまい傾きやすくなります。(iPhone 6 Plusで確認)
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ジョイントには球体マグネットを採用されており、ホルダーを左右360度、上下90〜100度程度動かすことができます。マグネットジョイントの強度も強く、設置してから500km程度は走行していますが、走行中にiPhoneが脱落したり傾くようなトラブルは起きていません。
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持ち出しに便利な分離式

ホルダーの土台とクリップは分離することができるので、短時間車を離れる際はクリップごとiPhoneを持ち出すことも出来ます。車に戻ってきた際にiPhoneを再びクリップで挟む一手間を省くことができます。
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凹凸のあるダッシュボードでも安心の土台プレート

平面で凹凸の無いダッシュボードであれば、そのままHD-C18を設置できるかもしれませんが、そうでは無い場合は付属の土台プレートを使用する必要があります。土台プレートは両面テープでは無く、ゲルによる吸着式となっているので、糊跡も残らず安心です。
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ココが唯一気になるマイナスポイント

HD-C18は、ホルダー本体を時計方向に回して吸着するタイプなので、角度を右に調整しようとすると、ジョイントが強力な故にホルダー本体ごと反時計方向に回るため、外れてしまいます。土台を押さえながらであれば調整できるものの、信号待ちの合間にサッと微調整するのは少し難しいかもしれません。
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最後に挙げたマイナス点を除けば、スマートフォンを固定する力も申し分無いですし、角度の調整も細かくできるので非常によく出来た車載ホルダーだと思います。もし1台の車を家族複数人で運転している場合は、運転する人によって体格も異なりますし、角度の融通が効くHD-C18はベストな車載ホルダーとなり得るかもしれません。

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